虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

老猫・夢々君 あわや熱中症

 私は一応 本業がインテリアコーディネーターなので 土日の仕事が多いです。

GW初日の昨日  札幌の気温は高く 2週間前に誤嚥で生死を彷徨った夢々君(約19歳)の見守り役を 夫に頼んで仕事に行きました。

昼過ぎに送られて来た画像がこちら
イメージ 2
長時間 窓際で日向ぼっこをさせせて 気づくと 荒い息遣いで舌を出しハアハアしてたとのこと。

慌てて水を飲ませたり  団扇で仰いだりして体温を下げたみたいですが 加減を知らない夫から 仕事先へのメールが送られて  凄く焦りました。

夢々君は目が開く前に 我が家に来たので  最初に目にしたものを親と認識する"刷り込み現象"でいえば  私が母親です。
 
 その夢々君をここまで元気にしたのに  私が留守のときに夫が熱中症にさせるなんて 論外なのです!
子供達が独立後  "黒猫がかすがい"の我が家で   そこの店を大事と押さえずムチャをした夫に 家族全員から非難メールが次々と送られ炎上・・・。
 
危なかったけど持ち直して 人間年齢90歳越えて 相応の元気となりました。 
イメージ 1
2017.4.30