虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

被災した知人の災難 その後

 東日本大震災が起きた3月11日を無事過ごすつもりでいた 2017年の3月10日。
 
震災で壊滅した同郷の知人が 
~~震災以降 こじれた関係の 私の妹と偶然町内で再会し お茶をした。
そのときに この先お互いが訪問し合えるように連絡先を交換した。~~と その夜に聞きました。
 
知人には 私たち家族間のことは時間をかけて 自分で修復するので 親切と称するお節介でこの問題に入らないほしい。と何度もお願いしてました。
妹も 私と同じ霊能家系に生まれた資質者であり 精神的に幼く 自己愛の強い性分だから注意して付き合っている。とそれも伝えてましたが・・・。
 
それなのに知人は 妹に凝視されて 所持金持参していないのに お茶に誘われてノコノコ付いて行ったようです。
知人の災難      
 
その日知人は とんちんかんな受け答えに終始して変だったので  神様に問うててみれば 「”生霊が憑いている”」と教えられて 腑に落ちました。
 
会ったときには これまで通りに接するつもりで 3か月が過ぎました。
 
6月始めに 突然その知人名義で現金書留が届き 先日の言い訳と”お線香を 上げて欲しい”の 意味不明の手紙が添えられてました。
 
今更知人の家庭の事情に立ち入るつもりは無く 失礼が無いように”お金は受け取れません”と記して 現金書留で送り返しました。
 
それから1週間後 ふたたび知人から封書が届きました。
「自分の気持ちが落ち着かず ご先祖様に供養のお線香を上げて欲しい。そのことの説明が足りなかった」と書かれ 「いついつ都合が良いので電話をする」旨も書かれてました。
 
5・6年前に 個人の仏様は降ろさないといいながらも知人の両親の伝言を 特別に降ろしたことがあり   私の性格の甘さを知った上で もう一度先祖供養をしてほしいと言って来たと思うのです。
付き合いも長く 無下にも断れない相手で困ったのですが 引き留められたのは私の人柄ではなく  私の能力の方だったようです。
 
 
手紙が届いた夜に 「個人の仏様やご先祖様と繋がることを 私を護る神様達が嫌うので。。。」と説明して早々に電話を切りました。
知人は3か月経たそのときも 「何故あのとき私は 妹さんについて行ったんだろう??」と呟き 未だに自分がどこにいるのか解っていないようでした。。。
 
信頼関係が築けない相手と もう若くはない私が関わることは ”人生の時間がもったいない”と考えた矢先 きっちり電話て断ったにも関わらず  また知人から「手間をかけた”現金書留代金分”」の とある神社の”浄め塩”が送られてきました。
 
知人が自己解釈で送って寄こした塩を どう使えば良いのか一瞬迷いましたが ”浄めの塩に邪気は無い!!” そう思って 面倒な知人や輩からの禍が及ばないように おまじないをかけて使わせて頂きました。
 
ここまで来れば 祓うしかない!!
北海道神宮の夏越しの大祓いでも しっかり祓いました!!
 
 
~~~お互いが学び合うために時間を共有し やがてそれぞれが違う考え方を選択して 生き方の周波数が違った。それは仕方がないこと。 
震災から生きのびた人生を 楽しんでほしい!!と願いながら 何故か切ない後味になりました~~~
 
 
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