虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

老猫・夢々君19歳 口から出血!!

  連日真夏日が続く 先日の夕方。
 
腎臓が片方しか機能していない19歳の夢々君は 4月中旬から生命の危機を乗り越えているのですが この猛暑の中でも熱中症にもならず 頑張って過ごしてました。
 
それなのに 餌待ち中の愛老猫・夢々君(19歳♂)の口元から 鮮血がポタポタ流れ出てきたので 「あれ!!あれっ!!あれ!!」と慌てました。
 
口元から血が流れている割に 夢々君本ニャンは案外平気な顔。
口内を覗いても血だらけで 出血場所も解らず レバー状のドロドロ血栓が出てきたころには 汚れた床の上で横になってました。
 
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「ここまでかな・・・」と思ったとき 外出中の娘がLineを見て戻ってきました。
 かかりつけの獣医さんから前に 「夢々君の場合は高齢なので 検査の麻酔注射でショック死の可能性もある!!」と言われ 「延命治療はしなけど 一応止血剤は下さい」と言って貰っていた止血剤を 針の無い注射器で  意識が遠のきそうになっている夢々君の口端に 二人がかりで投入!!
家族で 「やれるところまではやる!!」です。
 
30分くらいして だんだん血が止まりかけてきたら 何を思ったか黒猫・夢々爺さんヨロヨロと起き上がり 自分の餌皿の前に鎮座。
 
「出血多量で死んじゃう・・・」と心配する飼い主の気持ちもお構いなく 餌の定刻時間を厳守。。。
 
後で調べてみると 慢性腎臓病の猫が口から出血することは案外多いようで 老猫夢々君の場合「上手く分解されない毒素が 歯周病の歯茎から噴き出したのかな・・・」と思ってます。
 
19歳の夢々君は 本日も安穏と元気です。
 
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