虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

探偵は 我が家の窓の下で監視してる

 角地に建つ我が家の場合和室の窓下で 探偵が車内で張り込みを続けてちょうど一週間。
 
札幌ススキノを舞台に 大泉洋さん主演の映画「探偵はバーにいる」のファンである私達夫婦は 探偵業に興味深々。
 
「何故 その人が探偵と知っているか?」と言うと 本人が長時間駐車するにあたり 警察に通報されたら困るので 我が家に挨拶に来たからですね。
夫は胡散臭いその探偵から名刺を貰い 本人確認してました。
 
黒ずくめの服を着た中年男性の車が この暑い夏に近くに止まっていたら「怪しげな不審者がいる」と 間違いなく通報したと思います。
 
数日で終わると思っていた張り込みが続いているので 「実は 家出人捜査とはカモフラージュで 本当はあなたが監視ターゲットだったりして・・・。 心当たりはないの?」と 夫をからかってました。
 
その日の夕方 暇な夫は探偵に「我が家を監視しているのですか?」と尋ねたそうですww
だとしても正直に答えないと思うのですが。。
 
私は草むしりの途中に「松居一代さんが 監視先のアパートに潜入してたりして・・・」と 探偵に探りを入れましたww
 
朝から晩までずーっと誰かに見張られていると気になるし そちら側の窓も開けられず 生活が落ち着きません。
最近私は私が後ろのアパートの出人を監視して  あなたに報告書を提出するから  この場所から撤収してください」とお願いしてみようか。と思っています。
 
 
冗談はさておき
庭作業中に誰かに見られている気がして見上げると 建物の間から髭がまだ生えてない白ピンク龍神様が覗いてました。 
 
「いつも見守ってくれて ありがとうございます!!」
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