虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

亡くなったお祖父ちゃんは あずき最中が好きだった

 私の目下の感心事は「ハイホー‼ ハイホー 」とスコップ担いでする庭作業なのですが いくら日焼け止めをしても 太陽の光を浴びるので 残念ながら顔にシミが出てきました。
シミが残って危険ということで 娘から馴染みのエステシャン・Mさんを紹介されて 何回か通ってます。
 
そのエステ店に5か月ぶりに行き  個室のベットで 感じの良いMさんに頭をマッサージをしてもらっていると・・・。
 
私    「こちのサロンの 人の気配が少なくなっている。 特に若い女の元気なエネルギーが少なくなってる」と 感じたままを言いました。
 
Mさん 「え~~!! 受付から この部屋に直接ご案内してるのに ”そう”感じますか?? 最近サロン内で色んなことがあり おっしゃる通りです」と小声で。
 
この先は私とMさんのマル秘の会話となり 室内の残存思念をリーディングした通りに 若い子たちが次々お店を辞めている状態でした。 私の生粋の感応力を知らない相手なので その後は静かにしてました。
 
しかしMさんが  「前に霊能者に ~私にはお祖父ちゃんがついてる。と言われました。~その人が教えてくれたのですか。」聞いて来たのです・・・。
目を閉じてMさんの施術を受けている最中 しきりに私に話かける存在がいたので 「こんな感じのお祖父ちゃん??」と 一応聞きました。
 
私   「遠慮気味のお祖父ちゃんは ~自分ごときが 虹りんごさんに話かけてはいけない。~と思い ~仕事担当のガイドを連れてきた~と言っているけど・・・」と そのまま伝えました。
 
エステの仕事が好きなMさんには 将来の仕事を含めたアドバイスを 2つ3つ伝えたのでそれで終えるはずでした・・・。
「お祖父さんには Mさんからお礼を言って下さい」と伝えているうちに ”小さな最中が乗った供物皿”が ビジョンで「ポン!!」と 送信されて来ました。
 
Mさん   「お盆には お菓子を持って行かなかったです。 私は明日 実家を引っ越するので そこから近いお祖父ちゃんのお寺に 朝早くにお礼に行きます。  
引っ越し先はお寺から遠いので」と 言うのです。
 
このタイミングでメッセージを降ろせる私に ちゃっかり祖父ちゃんは便乗して 自分の好物を知らせたのですね。
 
最初は遠慮がちでも結局は 亡くなった魂は伝えられる能力者に 自分の欲しい食べ物や願いを伝えてきます。
こういう所が 亡くなった人間の魂の業かなと思うので なるべく私はコンタクトを避けているのです。
 
人は死んでも業は残るので 悔いが残らないように精一杯生きましょう!!
 
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