虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

沖縄の神様おばあに 年始ご挨拶

 先日 沖縄の神様おばあに 年始挨拶の電話を入れました。
 
神様おばあと私の出逢いはこちら→ 2015・12・23→神様おばあを尋ねて 沖縄に飛ぶ
 
おばあは 沖縄の島全体が宇宙と繋がるご神域となっている離島のシャーマンの長で 今でも島をめったに出ること無く 島を守って行事や家族 島を離れた所縁ある人たちのことを祈る日々を送ってます。
 
いつも神様にご奉公している神様おばあが 霊能者として最後まで神様に仕えた亡き祖母と重なり 大地に根ざして生きる神様おばあの声を聴きたくて 私はたまに電話を入れます。
 
二度目の沖縄訪問で神様おばあのお宅にお邪魔したとき 島民は高齢化して少なくなり 残されたおばあ達の楽しみが”黒砂糖をつまんでお茶飲みをすること。”と察し たま~にお菓子を送ります。
 
お礼の電話口のおばあに 「女子トークのときは 甘いお菓子は必需品だから気にしないでネ・・・」と言うと 「あはは!!」と朗らかに笑います。
 
日本の北と南に遠く離れていても 宮古島の景色を見ればおばあを思い出し おばあは札幌に雪が降ったニュースを聞けば 「あんたたちの家族を思って 祈ってるよ~」と言ってくれます。
 
 
先祖代々を守り繁栄を祈る沖縄では 子孫が生まれることを特に大切と考えていて この度我が家に初孫が生まれたことを報告すると ことのほか喜んでくれました。
そんなとき 日々の幸せを維持する祈りのアドバイスを頂けて とてもありがたいです。
 
島に行きたい”と想いを馳せます。足腰が弱ってきている高齢の神様おばあが元気なうちに ”偉大な神様が降りるピラミット
 
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2015・12