虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

エネルギーに良し悪しはある

 前回は 不穏なエネルギーが我が家に入り込んだ話でしたが 面倒な友人に関わろうとする夫に 私がイライラしたため更に増幅させてしまったのかもしれません。
 
田舎に育った私は 元々感度の良い子どもでも無く 鈍くさい方でしたが 下の子どもを産んだ後 体調を崩して病院や漢方医 整体等を廻ったのですが その都度原因不明で「神経質すぎるから・・・」と言われてました。
 
性格的にはのんびりしていたので 自分では「当たり前の感覚を訴えているだけなのに 何故そう言われるのかしら!?」と腑に落ちなかったのです。
そのころは食べ物屋さんの前を通るだけで 「このお店は美味いから大丈夫!!」とか 「美味しくないと!!」とか直ぐに解りました。
 
食べ物や建物にもエネルギー良し悪しがあり そう感じる感覚は普通であり 他の人も同じように感じていると思ってました。 
ずーっと後になって私の不調の原因が 神様から指名された「召命型」のシャーマンがなる ”巫病(ふびょう)”と呼ばれ 現代医学では説明がつかない”心身の変調や不調”だと知りました。
 
そう言えば 霊能者だった祖母も神様が憑く前は具合が悪かったことを思い出し 人生の節目に神様お役目をするとき 心身潜んでいる感覚の発掘や 資質調整が始まったのかなぁと 今は思っています。
 
 
知人が主催する とあるスピ系のセミナーに興味本位で参加したときのことです。
全国から集まった悩みや苦悩を抱える人達が部屋中にいて 入室30分で 私は頭上に重苦しいエネルギーを感じて 呼吸するのが苦痛になりました。
 
それなのに米国本部から来た有名⁈講師は 重苦しいエネルギーを解消せずには続け 午後には具合が悪くなって横になる参加者が続出したことがあります。
 
見えないけれどもエネルギーには良し悪しが有り 感度が悪くない人達が余計に 知らないうちに影響を受けてしまったのだろうと 眺めてました。

 
今回は自分の家に漂う不穏なエネルギー追い出しに いつもより気力・体力を消耗したので ”鰻”を食べて回復させました。
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