虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

春バテしていませんか。

 3月23日の朝 札幌も春には向かって温かくなりました。

「”春バテ”なんて聞いたことが無い・・・」と言う方もいるかもしれませんが 冬と春のせめぎ合いのこの時期 気温の高低差が大きくて体調が不調になったり  気圧の影響で頭痛がしてイライラしてみたりとか 何だかいつもの自分と違うと感じる状態のことです。

先日 札幌で長い間に渡り 樹木の剪定を手掛ける職人さんのお話を聞く機会がありました。
 
「近年 何十年も大丈夫だった札幌の樹木が 突然枯れたり ダメになって伐採することが増えている。
原因は特定できないけれど 肥料や手入れは毎年面倒みているので それ以外の原因が考えられるのではないか。
例えば 自然環境の気温や日照時間 降水量が これまでと激変し樹木が備えている内部データでは対応できないのではないか。 またそれによって土壌そのものが弱っていて 影響を与えているのではないか・・・」と心配してました。
 
”今まで大丈夫だった環境が 微妙に変化してきている。” 人間より感知力の高い樹木が そのことを教えてくれている。そんな風に思っています。
 
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