虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

享年20 黒猫・夢々君の一周忌

 昨年の本日の今頃 授乳期から飼っていた愛猫の夢々君が 私の腕の中で心臓の鼓動も 寝息も区別がつかない程 静かに静かに旅立ちました。
 
 
北海道の気温が急に低くなった日曜日の夕方 数時間前まで元気だったのに まるで”この日なら約束通り 私の腕の中で旅立てる”と自分で決めて 逝ったような感じでした。 
       2017・10・15→ 老猫・夢々君享年20 虹の橋のたもとへ
       2018・8,22 →  迎えそびれた 愛猫・夢々君の新盆
 
 
夢々君が埋葬された共同墓地には 昨日夫と二人でお参りしています。
20M離れた駐車場に車を止め 小雨降る中を傘をさして 夢々君の好きな供物を手に持って向かいました。
 
私たちだけがいる墓石の前で 
~~~「夢々君が好きなものを持ってきたよ。  周りのお友達の分も持ってきたよ。 お花はお庭の花だよ。」~~~と 話しかけながら供物を並べていると 僅かな時間に雨が上がりました。
 
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突然雨が上がったことに不思議さを感じて 私は自前の特殊能力を使って 夢々君にコンタクトを試みると。。。
 
夢々君  「お母さんはさあ~  雨が降っているから 直ぐ家に帰るつもりだったんだろうー。 
       僕は お父さんとお母さんと 少しでも長く一緒にいたいんだよ。
       ”だから雨を止ませて下さい。”って神様にお願いしたんだあ~」と言ってきました。
 
 
その場で スマホ動画の「夢々君と共に」を 10回以上も繰り返して流しました。
夢々君は 私たち家族と過ごした年月を もう一度確認したかったのかもしれません。
 
すっかり雨が上がった空には 小さな金粉が舞ってました。
途中 買い物で立ち寄った駐車場で ”金色の天使の梯子”の二段繋りが見えました。
家に到着すると 目の前に虹が。。。
 
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ナルシストの夢々君は 天使のはしごを登り 虹のたもとに辿る晴れ姿を 私たちに見せたくて 素”敵な光景をギフト”してくれたのかもしれません。