虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

雪のため 叔父の「忍ぶ会」に行けませんでした

 仙台に住む母方の叔父(86歳)が亡くなった知らせが 従妹(叔父の娘)から入ったのが木曜の昼頃。 
 「葬儀日程が決まってないので 後で連絡する」と言われたときには 既に札幌市内は吹雪いてました。
 
翌日と翌々日には天候が悪化して ホワイトアウトから記録的な降雪量になったのですが 従妹から何の連絡もありません。
  
仙台に行くつもりでも この天候では葬儀に参列できないと思った3日目の朝〈日曜日〉 「明日(月曜日)夕方 お坊さんも呼ばず 家族と親族だけで”忍ぶ会”をする」のメールが入りました。
 
連絡を待ちくたびれ雪かきに疲れた私は 2週続きで”傾いた雪だるま””のお天気マークに恐れをなして 仙台行きを諦めました。
 
かと言って 儀礼を欠く訳にも行かず 私が雪まみれになって日曜日に開く郵便局から 香典・弔電・供花やらを手配して 叔父の冥福を祈りました。  叔父が痴呆になったかも・・・  →2016・3
   
道内には本日から明日にかけて 大雪警報が出ています。
この天候が 「仙台の実父のときだったら・・・」と思うとぞっとします。
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