虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

北海道は 観測史上初の大寒波

 本日の札幌の最高気温は朝からずーっとマイナス12~13°
 40年ぶりの大寒波は 北海道の観測史上初とのことです。
 
昨夜は水道管の凍結防止でストーブを点けっぱなしにして就寝したのですが 布団の首元からスースーと冷気が入って目覚めました。
 
朝 雪かきで外に出たら 顔がヒリヒリ痛寒く 足元は歩く度にギュギュと鳴る感覚は 北海道に住んで39年の初体感です。
 
ここからが 気温差による私の不調話。
気温10°の東京に1泊2日で滞在して 札幌に戻ったのが6日の夜。
翌日午前中には 知人を案内して雪まつり観光に行き 夕方には自宅の雪かきをしました。
ようやく一息ついたときは何でもなかったのですが ストーブの温かさに身体が慣れた頃 何だか胸苦しく 頭が重くなりました。
 
めったに体調不良になることが無いので 「何んだか変だ~」と温かい飲み物を飲んで横になっていると 直ぐに回復したのですが 天候調査を繰り返す便で帰るストレスと寒暖差の大きさに 私の身体が上手く順応できなかったのだと思います。
 
悲しきかな 若く無い 現実を知り 明日以降来週も道内は 気温がマイナス10°前後なので 気をひきしめています。