虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

札幌市内で 海鮮丼ランチ

 昨年不漁で食べられなかった”うに丼”目当てで 増毛バスツアーに参加したのですが もう一度”うに”を食べたくて 近くの魚屋兼食堂に行きました。
 
というのはバスツアーで出された留萌のお寿司屋さんのうに丼は 「ミニ器・白うに・ミョウバン使用・ 少量」だったので 私としては不完全燃焼・・・。
 
なのに今日 お店のメニューを見て”うに丼”よりネタが豊富な海鮮丼に目移りしちゃって そちらを注文。
                                                 
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                                          2000円
大海老・甘エビ・マグロの赤身・中トロも 美味しかった。
 
でも今回の魅力No.1は 積丹産・赤うに(エゾバフンウニ)・ミョウバン未使用のにがり無し 舌の上をすっと滑って行った滋味深いまろやかな”うに”。
 
三陸育ちの私が 北海道の赤うに(キタムラサキウニ) 白うに(エゾバフンウニ)とこだわるのは 北海道では高価な赤うにが 三陸では白うにの方が市場に出回り 赤うにはバフンウニと呼ばれてイマイチなのです。
 
食べる土地で迷う所ですが 評価が違っても 綺麗な海で豊富なプランクトンを食べて育った”うに”は うに特有の濃くてまろやかな甘さを堪能できて とても美味しいです。