虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はnext stageへ

北海道新聞が打ったくさび

   「15日に札幌市中央区であった安倍晋三首相参院選の街頭演説の際、演説中にヤジを飛ばした市民を北海道警の警官が取り押さえ、演説現場から排除した。道警警備部は取材に対して「トラブル防止と、公職選挙法の『選挙の自由妨害』違反になるおそれがある事案について、警察官が声かけした」と説明。だが現場では、警察官は声かけすることなく市民を取り押さえていた。」
                                       ~~7・16 朝日新聞デジタル~~
 
 安倍首相が前道知事・高橋はるみさんの選挙応援で 札幌に来ていたことも知らない私は上記ニュースをネットで知りました。
と言うのも 大手新聞の道内版や地元テレビでも このニュースをあまり取り上げてなかったので 大方の市民は知らなかったと思います。
 
ですが 北海道新聞の昨日のコラム欄と本日の社説コラムで 北海道警察の過剰な忖度行為を 表現の自由を脅かすものとして糾弾しています。
年金制度への疑問プラカードを掲げた高齢女性は排除されたのに 政権支持のプラカード保持者は排除されていないことも記してます。

警察とマスコミは長い物には巻かれる主義だろうの先入観を持っていた私は 道新と呼称される北海道新聞の記事に意外な感じがしました。
 
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