虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

道の駅「あびら」 D51ステーション

 昨年9月の胆振東部地震で被災した安平町の道の駅に 追分機関庫で保存されていたSL・D51が移設されたと言うので 鉄オタの夫の要望で娘夫婦と行ってきました。
 
かつて北海道の石炭輸送の基点として追分駅は 重要な役割を果たしていました。
 
油で丁寧に車体を磨かれて 道の駅舎内に展示される ”黒い雄姿”の蒸気機関車D51・320を 石炭を大量輸送して活躍した当時を知る人たちが 懐かしそうに眺めてました。
 
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地震後の復旧がかなり進んでいるので 道内・外方の々に「あびら道の駅」に足を運んで頂きたく思います。