虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

気仙沼のおかわり土産は 「さんまのつくだ煮」

 少し前の話ですが 2011年の震災以降 気仙沼の私の同級生K氏は アマチュア無線の移動局運用がてら 何年か続けて道内旅行に来ています。
 
K氏を アマチュア無線歴50年以上の夫に引き合わせると二人は妙に意気投合して 夫とその無線仲間とも アイボール会と称する飲み会を都度開いて 無線話で交流を深めています。 
 
そのK氏 から来道の連絡が来たとき 昨年貰って”いつもの気仙沼のさんま煮”と一味違うと とても美味しく食べて 今年のお土産に是非とリクエストしたのが 気仙沼”あみもとあみちゃん”の「さんまつくだ煮」です。
 
”有限会社ケイ”で造られる手造り・無添加・みそ煮の「さんまのつくだ煮」は 2014~2018年まで連続モンドセレクション金賞を受賞をしている商品。
 
気仙沼のお土産と言ったら さんまの甘辛い醤油煮が定番だったと思うのですが 青魚特有の臭みも薄い”みそ煮のさんまつくだ煮”は 初めて出合った味でした。
 
ご飯やお弁当のおかずにもう一品欲しいとき用に 冷凍保存もできる便利な買い置き商品でもあります。
 
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気仙沼のさんま漁は ことしも不漁と聞いてますが 港町として再び活性されることを願ってます。