虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

五輪競歩・マラソン札幌会場日 我が家はドタバタ   

 昨日の8月6日は 札幌会場のオリンピック男子競歩が午前中にあり 夕方は女子競歩が行われました。

69歳の夫がワクチン予約券が届いた数日後 かかりつけや近隣の病院に連絡しても予約が取れず ようやく予約ができた場所が札幌を横断する大型会場であり 6日は2回目ワクチン接種日でもありました。

昔から夫は「大のオリンピック好き!!」で コロナ禍前から「自分の人生最後の札幌会場オリンピックで ボランティアをする!!」と言ってたのですが このご時世なので諦めてもらいました。

2回目ワクチン接種と競歩日が日程が重なると 夫は何故かソワソワし始めて 家族から「大通り会場で競歩観戦して コロナに感染したらどうするの」と言われてもどこ吹く風でした。

 

当日朝 猛暑に慣れた道民でも異常を感じる蒸し暑さに 夫なりにワクチン副反応と熱中症のWリスクを考えたらしいのです。

でも 元々が「オリンピック好き!!」。

ワクチン大型会場から地下鉄に乗り 大通り西11丁目に設置された”五輪オリンピックマークモニュメント”前で記念撮影をして 競歩ルートの真下を通る地下歩行空間を歩いて疑似オリンピック観戦を体験してきたようです。

 

その日の夜遅く 翌日7日の「女子マラソン開始時間が 1時間繰り上げられた」と速報が流れました。

7日も気温が高く 連日窓を閉め切ってエアコンで冷房していたので  朝のうちだけでもとベランダ窓を全開にして網戸だけで 女子マラソンをテレビ観戦してました。

たぶんマラソン出発時間頃に 黒猫りぃちゃん(15歳)が網戸を猫幅だけ開けて 脱走してい それを知った夫はマラソン観戦もせず 町内をりぃちゃんを探しに何度も巡回してました。

上空には マラソン撮影用のヘリコプターが音を響かせて巡回してましたが りぃちゃんはマラソン選手がゴールする時間に 「ニャア!!」と鳴いて無事に帰ってきました。

 

夫は近場のマラソンコース沿道で観戦するつもりが りぃちゃんがその時間だけ脱走していたので 家を抜けせずにいたのかもしれません・・・。

 

f:id:nijinoringo:20210807150225j:plain