虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

帯状疱疹のその後

f:id:nijinoringo:20211227181506j:plain

前回記事の続きです。

 

 ここ何年も風邪も怪我もせず 湿疹や皮膚のトラブルも無かったのに 試しにスマホで「赤いブツブ発疹」を検索してみると なんと最初に出てきた文字が帯状疱疹

”元気”を過信していた私が 帯状疱疹に罹ったことを自覚して 翌日には総合病院の皮膚科へ。

 

赤い疱疹を”ウイルス検査キット”で診た皮膚科先生は 「初期だけど間違いなく帯状疱疹」と診断を下して 「身体を冷やすと痛みがでるから 冷やさないように。孫預かりで忙しかったんだね」と労わってくれました。

そして「水疱瘡に罹った大人は大丈夫だけど 幼い子供は水疱瘡として発病するから気をつけて」と言われ 直ちに”接見遠慮メール”を一斉送信。

 

発病の早い段階で抗ウイルス剤を1周間飲み続け 仕事と雪かき以外は静養してました。

冷えが身体に当たると当たった部分だけ痛みます。

薬を飲み終えて再受診をすると 疱疹は完治したので”孫接見のみ解除”となり 身体の内外に硝子の破片が刺さったような痛みが残っていると伝えると 別薬を2週間程飲むことになりました。

「薬を飲み切って痛みが無ければ 来院しなくて良いよ。チクチクの神経痛が残っているようならでまたおいで」と言われました。

手早く仕事をこなす千手観音のように 家族行事もクリスマスも年末年始も 当たり前に一人で切り盛りしてたのですが これからは百手観音くらいのペースでここなすことにしました。 

 

もっと早くに人生の思考改革をすべきところを 加齢や免疫力の低下を自覚せず ここまでこれたことが幸いで 65歳年末の”人生の総ざらい点検”は良きこと繋げます。

 

nijinoringo.hatenablog.com