虹の旅人

2011年3月11日 故郷が壊滅。 人生はNext Stageへ

トイレリフォームが再工事+再々工事で ようやく完了!!

前回のつづきです。

最終日の3時半には 我が家の水回りリフォームは完全に終わるはずが クロス屋さんの不手際が響いて 6時過ぎ迄かかりました。

設備屋さんから「トイレ工事が終わりました!!」と呼ばれて 覗いた瞬間の私の驚愕の一言が「何これっ!!」

  

設備屋さんはオロオロし 立ち合いの現場監督に「トイレタンクと背後と壁の隙間が12cmもあると言えば 「新築ならともかく リフォーム工事はこんなもんです」とのたまい さっさと帰って行きました。

 

夫が 旧便器に合わせた手すりとペーパーホルダーの「使い勝手が悪い」と リフォーム業者社長に電話を入れると 翌日社長は 床に穴を空け直して再工事をすると約束。

社長曰く 本来は 便器の型が違うリフォームの場合 「アジャスター」と呼ばれる部材で位置調整するが その部材が今回入ってなかったので 位置調整ができなかった」と語ります。

夫も 建築業界をリタイアしたバイト仲間から こういう場合は床に穴を空け直して 床下の排便管を45°の傾斜をつけて配管し直す」と 知識を得ていて 社長もそれが適正工法と同意。

 

お家時間が長くなり新築やらリフォームが増した業者の人たちは案外忙しく クロス屋・設備屋・現場監督が集結した30日の朝8時半に 再工事が開始。

 

設備屋さんに「アジャスターを使わないから 再工事になったの?」と訊けば

「既にアジャスターは 使っていました」と下を向いて呟く。

現場監督は苦い顔で 「図面の段階から 便器の設置はあの位置となっていた」と言い 社長の言い訳が”嘘”とバレました。

 

この度の水回りリフォーム業者は 知人の紹介によるもので 代金は工事完成後の支払いなのでお金の問題は派生せず 嘘だろうと言い訳だろうと 無事にトイレ工事が終わることを願ってました。

 

少し長文となりますが つづけます。 

再工事のその日 例の設備屋さんの「トイレ工事が終わりました!!」の言葉に続いて 発せられた言葉が

「実は 本来使うはずの部材とは違う型番のものが納品され 一応は使える状態にしましたが あくまでも借り設置です」と告げられたのです。

 

「ハアっ!! また~」

呆れてものが言えず どうしてこうなったと現場監督に訊けば 「型番末尾の文字間違い発注」を認めました。

図面の引き間違いをした家に 部材発注の重ね重ねの”Wミス”をするなんて・・・信じられない話です。 

 

   

  ※ 床の旧穴が埋められ 新穴が空けられた状態

だとしても工事をして貰わなければ”こと”は終わらず 8月・9月に孫と父親の入院があった私たち夫婦は 騒ぎ立てる気力も無くて 再々工事を待つことに。

 

その日夫は 業者が引き上げた後に 我が家が床高だから可能となった「傾斜45°の排便管工事」が気になり 床下まで見に行くと トイレ詰まりのリスクが高い「直角パイプ2つ使い」の配管工事がされてました。

社長からの工法指示が伝わっていなかったのか そもそもちゃんと指示が出たものかも疑問で「社長と自分が合意した工法で 工事がされていない!!」と社長に報告。

 

また社長が直ぐ来て「この工法では まずい!!」と萎れて詫びても 自分の会社が部材発注ミスしたとは言わず「不思議なことに 先方から別な部材が送られてきた」と2回目の嘘言い訳。。。

 

それから1週間後に再々工事が行われて 無事工事が終わりそうな時間帯に 請求金額を提示するため社長が来宅。

再工事の際 玄関先に小さな踏み台を作ってくれたのみでで 再工事・再々工事の2週間の  私たち夫婦が味わったストレスや 費やした時間への配慮の無い見積り金額そのままで 追加工事➕消費税金額で しっかり請求してきました。

 

「お宅の会社の凡ミスで 私たちは迷惑を被った」と けっして声高には言いませんが「誠意も感じられない ずいぶんな態度を取るものだ!!」と思い 夫が「本来の工事期間の倍かかったのだから 追加工事の4万4千円分を値引いてほしい」と交渉すると 少し考えて追加分が無料に。

 

一連の話は 紹介者に話しますが 次のリフォーム工事はこちらの業者には頼まないつもりです。

とんでも業者のお蔭で とても長い期間の!水回りリフォームとなりました!!

 

 

                             ~完~

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