虹の旅人

故郷は壊滅したけど 人生のNext Stage北海道を 愉しみます!!

2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

孫・花ちゃんの涙崩壊で 緊急出動

夫の心臓手術後 復活勤務した日の夕方 珍しく長男からline電話があり 出てみれば 孫・花ちゃん(7歳)が 「エーン!!エーン!!」と大音量で泣いているではありませんか。 「どうしたの?」と問いかければ 花「大好きな担任の先生が 別な学校に行ってしま…

夫の心臓手術から3ケ月を経て ~結~

夫(73歳)の難心臓手術を控えて 長男長女が近い場所に世帯を持っていても 当日手術室前で様子を見守るのは私であり その場を離れるときは必ず病院スタッフに声をかけることと言われ 全ての同意書に署名をしたのは妻の私の名前。 「仕事が忙しいので 朝病院…

夫の心臓手術から3ケ月を経て ②

夫(73歳)が一昨年前「健康検診」で 心臓の要検査となり精密検査を受れば 年一度の経過受診と言われました。 翌秋の検診では 自覚症状は無いのに数値異常が見つかり 外科の先生から「病状は重症。治療は手術のみ」の診断が。。。 術前検査の予約が取りにくく …

夫の心臓手術から3ケ月を経て ①

3月初め 夫の心臓と動脈瘤の同時手術から3ケ月が過ぎて 執刀医から「順調に回復している」のお墨付きを頂きました。 ことの発端は 一昨年に遡ります。 市民健康検診を受診して 心雑音があるので要検査の診断結果が送付されてきました。 これまでも何度か心…

孫・雪ちゃんの仲良し男子は ママ友孫だった

昨年12月 長女家の孫・雪ちゃん(5歳)の発表会に行き 駐車場で開場待機をしていると 隣に長女の顔見知りママの車が止まりました。 長女曰く「雪ちゃんといつも遊ぶ 仲よしT一君のママが 助手席に乗っている。 運転しているのは ばあばのお友だち”Jちゃん”…

東日本大震災から14年

3月11日14時46分 海辺に生まれ育った三陸の民は 14年前の苦しさや辛さを越えて 日頃の感謝と鎮魂の祈りを海に捧げていました。 気仙沼湾の入り口にある岩井埼は 東日本大震災の被害を受けた10か月後に 残った松の木が干支の子龍の形になったと話…

軽すぎるフライパンを買い替える

数年前より 老後に備えて生活や身の回りで使う道具の見直しをしてました。 その頃 いつも使っていた鉄のフライパンが重く感じられて 某メーカーのテフロン加工フライパン(25㎝・重量490g)を 手に持ったらとても軽く感じられて購入してました。 料理を…

ばぁば厨房「ひな祭り散らし寿司」は テイクアウト専用のはずが

昨年の3月3日雛祭りは休日で 花ちゃんママが仕事お休み日だったので ひな祭りちらし寿司は2軒分のみで。 今年の”ひな祭り日は平日で 長時間勤務に就く花ちゃんママのシフトが気になるので 「ひな祭りちらし寿司の 注文を受け付けます!!」のメールを送って…