虹の旅人

2011年3月11日 故郷が壊滅。 人生はNext Stageへ

冬の散歩で見つけたメッセージ

      

                                         

久ぶりの穏やかな日だったので 買い物がてら散歩にでかけたら こんなメッセージが 積もった雪の上に書いてありました。

   

一度は通り過ぎたけど ”○○○さんのぬけがけ”って どういうこと?? と笑ってしまい 興味が沸いて戻って写しました。

この道は通学路であり 買い物道でもあるので 案外人通りが多い道なのに こんなメッセージを 雪に書いて良いの??と思ったけれど ”ぬけがけ”されて 書かずにいられなかった書き手の気持ちはどんなだったろう・・・。  なんて暇な私は考えてました。

 

恋のライバルかな・・・ 仕事仲間かな・・・ 学友かな・・・・あと何があるだろう・・・  書いたら気が済んだのかしら。

名前を出さなくても良かったのに ぬけがけされて悔しくて 吐き出したかったのかな。 聞いてみたいな その気持ち!!

 

雪が降っても消える。雪が融けても消える 雪に書いた儚いメッセージ。

 

      

にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ

ランキングに参加しています。

ポチ押してもらえたら嬉しいです。

黒ワンちゃんが繋いだKさん家の庭作り

前記事の続きです。

我が家の黒猫りぃちゃん”の犬版”黒ワンちゃんを連れた女性から ”収拾がつかなくなった庭のアドバイスを頼まれたけれど インテリアのことなら多少知識があっても 庭やエクステリアは全くの素人。

 

震災後 故郷の実家が更地になった消失感から 明確なテーマを決めて園芸本やら園芸セミナーを受け その通りに花苗を植えてみたら 私の好きな感じに仕上がらなかった。

それならと 持っていた知識(デザイン・色彩・ディスプレイ・景観)を駆使して 自分の直感が気に入るように植え直して作ったのが「天使が遊ぶ庭」

 

その庭を ご主人を亡くしワンちゃんと暮らす女性が 「素敵な庭」と評してくれて 何度も足を運んでいたなんて。

「縁の糸が 手繰り合ったのかも・・」と都合良く考えて お試しでKさん宅の庭アドバイスを引き受けました。

 

早速 「どのようなお庭にしたいですか?」と質問すると 目が点になったKさん。

 

この方は インテリア業でもたまに出合う”自分オーダー"に不慣れな”シニア女性かしらと思い Kさん庭に出向いて 実質的な予算やメンテナンスetc をカウンセリング&リサーチ。

”狭くて細長い小さな庭”とご本人が恐縮していたけれど 狭くても広くてもそれに応じて提案をするのがアドバイザーとしての役目。

 

でも最初に Kさんにお願いをしました。

「好きな宿根草を 何株も植えない。地味色花を購入しない」と ”好きなこだわり”を 一端脇に置いて下さいと。

 

私より長い庭作りのプライドが 多分ぐらついたと思いますが 素直で頑張り屋のKさんは 2ケ月かけてその意味を探ってくれました。

その結果 30㎝幅の細長い庭の途中に 半サークルのアクセントポイントを配するとアドバイスして 2年目の昨年には 優しい人柄のKさんらしい「小さくても楽しめる可愛いお庭」ができました。

 

後日 「どのようなお庭にしたいですか?」と質問したとき 目が点になってたと笑って話題にすると 

「そこを教えて貰えないの? 何故 私に訊くの!!」と思って パニックになったと言ってましたが。。。。

 

Kさんに続く他3名の方にも 「あなたにとって”私の庭”とは どんな庭ですか??」と質問して アドバイスをする機会に恵まれました。

 

       

 

~~小さな宿根草庭に「天使が遊ぶ庭」と名付けた理由~~

私の生家は代々霊能家系で 祖母は三陸の小さな町で 神様の言葉を降ろして近隣の人に伝えてましたが その町は2011年3月に震災で壊滅し 半壊した生家は2018年に更地に。
 
その頃 ”神様と対話する能力”自分にも備わっていることを自覚していた私は 生家で祀っていた”大きな祭壇”が失われることを案じて 守護神様に”神と意”をしたのです。
 
すると守護神様が
「形あるものは受け継がず 形の無いものを受け継げ!!」と伝えてくれました。
 
それなら北海道の自宅庭で 生粋能力を活かして神様や龍神と対話することを受け継ごう!!」考え 「どんな庭にしたら 神様たちがお立ち寄りになりますか?」と訊ねると 上の方から「天使が遊〇庭」と聴こえました。
 
よく聴き取れ無かったので「天使が遊びに来る庭ですか?」と聴き返すと 苛立った守護神様の声でぶっ!!」と 聴き取れなった箇所だけの訂正が入りました。
 
案内役の天使が遊ぶような庭であればおのずと・・・の神様意図を汲み『天使が遊ぶ庭と名付けたのです。

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ

ランキングに参加しています。

ポチ押してもらえたら嬉しいです。

縁の糸で繋がった2人目の方も 同じ名前

 前回は 竹内まりやさんの札幌ライブで出逢った 東京在住・Kさんのことを記したのですが 今回は2022年6月12日 縁の糸で繋がった札幌在住・Kさんとの話です。

           

当時コロナ禍中で保育園の休園が多く 孫2人を別々または一緒に預かっていた時期だったので 庭でシャボン玉などをして遊んでいました。

そこに小さな黒いわんちゃんを連れた女性が通りがかり 立ち止まったので シャボン玉が通行の妨げになったかと思い「ゴメンナサイ」の気持ちで頭を下げると 二コリとほほ笑んで通り過ぎてくれました。

 

女性が連れていた黒毛犬ちゃんは 胸が白くて我が家の黒猫・エンゼルキャットのりぃちゃん(当16歳・♀)と同じ位の大きさで 犬版”りぃちゃん”みたいな感じでした。

「犬を飼うなら 私もあの子を選ぶだろうな!!」と思う程 印象深かったです。

 

数か月後 庭の手入れをしていた日曜の午後 見知らぬ女性から「素敵なお庭ですね!!」と声をかけられて振り向けば 足元には”あの黒毛ワンちゃん”が。。。

「先日のシャボン玉遊びのときに 通りがかった方ですか?」とお訊ねすると 「お庭のことでお話したくて 犬の散歩で何度も通っていたのですが お孫さんと一緒なので遠慮していました」とのこと。

 

「黒ワンちゃんが印象的で 覚えてました」と言いますと 4年前に亡くなったご主人の初七日に ショッピンモールのペットショップで出会い その日の内に連れ帰った「うり4歳♀」という名のワンコです」と紹介してくれました。

「そんな日に 犬を買うなんて 変ですよね・・・」と語る女性に 「縁ですもの・・・」と答えた私。

 

お庭見学にお誘いして 花談義を1時間はしてたのですが 黒ワンちゃんもおとなしく聞いてました。

 

彼女から 収拾がつかなくなった自宅庭へのアドバイスを求められ 連絡用の電話番号を聞くと 更地になった気仙沼実家の固定電話と下4桁が同じ番号でした。

個人的なお付き合いなので 苗字の他に下のお名前をお聞きすると「Kです」と。

驚いた私は思わず「あなたも Kさん⁈」と発してしまいました。

言わなかったけれど 猪年生まれの長女家・雪ちゃんの胎児名は”ウリ”で 皆がウリちゃんと呼んでました。

 

「何かしらの”縁の糸”を手繰って 今私の目の前に現れたのかも・・・」と都合良く考えて お庭の初アドバイスを 引き受けることにしました。

 

「どのようなお庭にしたいですか?」と質問すると 視線がさまよい固まったKさんとの 1年間のお庭作りエピソードは次回に。

 

 

nijinoringo.hatenablog.com

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ

ランキングに参加しています。

ポチ押してもらえたら嬉しいです。

お詫びのときに持参する「最中」があるらしい

 2014年竹内まりやさんの札幌・真駒内アリーナライブに独りで参戦し まりやさんと達郎さん夫婦のデュエット歌声が美しくて感動し 溢れた涙が止まらずライブが終了して 明るくなった会場で 隣に座る方に目を移すと 同年代の女性の目にも涙が流れていました。

初めての札幌ということもあり途中の駅までご一緒し 最後に私の名刺を渡した瞬間 ご縁の糸がするする繋がった相手がKさんでした。

       

    ※ Kさんから出雲土産で頂いた竹野屋限定・竹内まりやさんグッツ

   

先日 そのKさんから

「バイトでうっかりミスしたので 謝る時の定番 ”新橋の腹切り最中”を持参して辞めようと思ってる」と lineメールが届きました。

シニア世代の辞める辞めないの問題は 本人の気持ち次第が大きく 食いしん坊の私は初耳だった”腹切り最中”の方に興味津々。

 

その前日 現場が忙しくて5日間出社していない本社・営業担当者の余波で 大手お取引様から「返信FAXが来ないことや これまでの色々」を 状況把握ができないまま 頭ごなしに叱られていました。

「忙しくて対応が遅れていると思いますが・・・」と言っても 「それはお宅の会社の都合」と跳ねられました。 

「確認後 改めて状況をご説明させてください」とお伝えしても 「大げさにしたくない」と返されました。 

 

何年か前も「この方には大勢の人がいる前で 同じようなことでお叱を受けた」と思っていると 相手もそう思ったらしく 「営業担当に直接言うにも なかなか電話に出ない」と言われて また頭を下げました。

地方にいても人手の少ない同じ会社に所属しているので 仕方が無いことですが「すみません」の連発。

 

そんなときにお詫びのときに持参する「腹切り最中」のことを知ったのです。 

紙包みの最中と一緒に 小さな刀形の”菓子切り”も一緒に入っていて 真ん中を切って食べるのかも??なんて想像して 検索してみると

最初からお腹が割れた最中から たっぷり餡子が溢れ出ていて 正確には腹切り最中ではなく 新橋 新正堂の「切腹最中」という名称でした。

 

この先のお詫びの機会には「切腹最中」を持参したいと思ったけど 道民にはまだ認知されていないかも・・・。

 

nijinoringo.hatenablog.com

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ

ランキングに参加しています。

ポチ押してもらえたら嬉しいです。

冬靴は靴底で決める道民我が家族

 昨年の1月 凍結路面で転んで骨盤がズレて その後に膝にも支障が出たので 「雪国のシニア用冬ブーツは滑らない靴を選ぶこと」と考えて ブーツ2足を買い替えました。

 

これまでは外出用に おしゃれ感やデザイン性も求めたけど 今回は滑らないことを最優先させて 靴底の凸凹&ギザギザを見てから決めました。

縦でも横でも一方向の底刻み模様では かえってその方向に滑り易くなるので 縦横含み模様で色・内側ジッパーを選んだら 今の所 無滑りです。

         

      

こちらがご近所用ブーツ。別名雪かき用ブーツ。

         

                 

雪まつり会場に用事があって ”滑りやすくなった冬靴”で行くと言う夫のために 急遽買った冬靴。  

同じく靴底一択でこちらに即決め。

         

 

娘の付き添いでスキー場にも行く長男が買った冬靴は 小樽・ミツウマと迷って登山発のメレル。

         

長女は コロンビアのサップランドを買ったけど まだ滑ると言ってましたが 滑らない靴は 何処のメーカーなのでしょう・・・。

nijinoringo.hatenablog.com

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ

ランキングに参加しています。

ポチ押してもらえたら嬉しいです。

高齢猫りぃちゃんの餌台を てんかん予防策で買い替える

        

 昨年12月 我が家の愛猫・りぃちゃん(17歳12か月・♀)は 原因不明の痙攣発作を2回起こしました。

お世話になっている動物病院の先生からは 血液検査の結果も異常が無く ”老化によるてんかん症状”だろうと。

「回数も 年2回程度なので様子をみましょう」と言われ帰ってきました。

 

しかし人間年齢90歳に近いりぃちゃんは 先月半ば朝ご飯の食べる寸前に また痙攣発作を起こしてしまいました。

横になってワナワナと時間が40秒くらいで 私がりぃちゃんの名前を呼んで 胸や腕の付け根をさすって抱いて 痙攣がほどけるのを待ちました。

5分後には 何事も無かったようにスタスタ歩いて餌を食べに行ってました。

 

餌を食べるために首や背中を丸めたときに ”眩暈がしたのかな。血流が滞ったのかな。”を考察して 餌台を高くして首を下に向なくても良いように 角度を変えられるようにと楽天で新餌台を購入。

 

今後も痙攣が頻繁に起きるようであれば お薬治療はするけど ”それ以上の麻酔検査や手術は高齢猫への身体負荷が大きいのでしない”と 私たち夫婦は考えているのですが

りゅちゃんは大好きなカリカリ餌でも 新しい餌台を警戒して食べないので 前の器に戻してみたりして 高齢猫のてんかん予防対策を模索中です。

           

 

nijinoringo.hatenablog.com

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ

ランキングに参加しています。

ポチ押してもらえたら嬉しいです。

スノーモービルに乗った記憶が 家族皆曖昧だった

      

1ケ月前の元旦朝 家族全員が集まったときの話です。

北海道の子どもたちは 冬になるとソリ遊びから始まり スキーやスケートを楽しみますが

今春新一年生になる長男家の孫・花ちゃんが スキー練習を始めるの話から「雪で遊ぶなら スノーモービルが一番面白い」と 夫が言いました。

 

その意見に 長女とお嫁さんと私の女性3人が同意して「当別で乗ったスノーモービルは 本当に楽しかった」と言うと 長男が「俺は スノーモービルに乗っていない。その時俺は皆と一緒に行っていない!!」と言い出したのです。

当時長女と娘婿さんは出逢っていないので お婿さんは黙って聞いてます。

 

そんなはずはないと思ったけれど 夫も私も記憶に残っているのは 長女とお嫁さんが 雪の中で楽し気に笑い転げる姿だけ。

「嫁いで直ぐのお嫁ちゃんだけを誘うはずがないから あなたも居たよ」と言っても それは消去法で出された回答。

残念ながらお嫁さんも長女も 長男がその場にいた記憶が無い様子。

 

我が家のゆるキャラ長男が「俺はその日 置いていかれたんだ!!」と言い出して 「皆で車で行ったのだから 運転していたはず」と言えば 「俺は 運転手のポジションだったのか?」と詰めてくる。

 

長男・43歳のイジケた様子に「あれ程可愛がって育てたのに 何で”置いて行かれた発想”が出てくるの”」と私に返されても 「仕事で当別には行ったけど  スノーモービルには乗った記憶が 俺には無いんだ!!」と言い張ります。

 

大人5人が 何年前の出来事かも思い出せず 互いのスマホには古すぎて画像も残って無くて 話はそこで終わるはずが・・・。 

突如夫が その日出がけに出雲の友人から電話があって「スノーモービルに乗る」と言ったら 羨ましがられたことを思い出し 毎日付けている”手帳日記”をめくり出しました。

 

〜2014年2月9日(日)欄に記されてました〜

長男夫婦 長女・私たち夫婦 長男の車で行った。

・第1回当別アイスホテル  

スノーモービル1回200円 

 

昭和の「アナログなマメ男」と揶揄される 夫の面目躍如の日でした。 

 

にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ

ランキングに参加しています。

ポチ押してもらえたら嬉しいです。

 

nijinoringo.hatenablog.com