冬の到来が早い北海道は 本州より1ヵ月早く「七五三参り」をするのが慣例です。
早くから 近くに住む長男に「10月中旬 孫・花ちゃん(3歳)の七五三お参りに 北海道神宮に行く。 そのときは一緒に行かないか」と誘われていました。
既に花ちゃんは 写真館でオレンジ色の着物で前取り写真も撮ってるし シンプル志向の息子夫婦はよそいき程度の服を着るだろうしで 私はインテリア仕事で着るジャケットにパンツを合わせるつもりで お誘いを受けました。
七五三参りの前日 仕事から帰ると夫が「息子たちは フォーマルな服装で参拝に行くみたいだ」と言うのです。
あの夫婦がフォーマルな服装とは 「ずいぶん気合が入っている!!」と思いつつ 3歳の晴れ着の娘に付き添う息子夫婦の後ろに お仕事モード服の私が一緒は ちょっとまずいかも・・・と考えました。
クローゼット内で ”こ洒落れたばあば”に見える服”を探すと 4年前故郷の同級会で着た"ダナキャランの黒いニットワンピ”を見つけたのです。
「お助けワンピが あった!!」と喜んだのも束の間 ここ数年 穴を掘ったり土袋を担いだりの庭作業で 私の肩と腕には立派な筋力と贅肉がつき 当時は着こなしていたはずの黒ニットワンピの腕回りがパツパツ。。。
困ったけれども時間切れで 胸元にブローチを付けたり マフラーをゆったり肩に巻いたりで 腕から目線を外して どうにか”付き添いばあば服”の面目は保ちましたが 無理もありました。
祖父母も親戚もいない環境でワンオペ育児をしていた私は こんなに孫のイベントや行事に付き添う出番があるとは思っていなかったので ”ばあばファッション服”での出番の度に慌てます。
夏に孫・雪ちゃん(1歳)の”水場遊びデビュー”に誘われたときも準備不足で 途中のお店でショートパンツを買ってから 水遊び場に直行しましたもの。
これからは「TPOに合わせた 付き添いばあばのオシャレ服」を探すつもりです。
若々しくはつらつと見える ””こ洒落たばあば服”は 一体どこで買えば良いのかしら!?。。。
