虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

森の時計     ~富良野~

 倉本總さん脚本の富良野ドラマ三部作の二部目、「優しい時間」で 主人公が営んでいた喫茶店です。
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雨のため 「風のガーデン」見学を早々に切り上げて、前回は混んでいて入れなかった「森の時計」で 夫婦でコーヒータイム


 
この黄色いカーブの珪藻土壁は、ドラマのシーンで沢山使われたので 見覚えのある方がいると思います。
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森の中の素敵な喫茶店で飲むコーヒーは、味も格別で 「初雪」とネーミングされたケーキも美味しく頂きました。
 その他 「根雪」と「雪解け」とネーミングされたケーキもあります。
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ハラハラと落ち葉が舞う静かな雨の午後 暖かい場所で、長い冬が近づく気配を感じながら、ゆったり時間を過ごしました。
 普段の生活では、季節の変わることすら気づかずに過ごしてしまいがちですが まさに優しい時間を過ごしました。
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