
虹りんご厨房恒例のテイクアウト用「ひな祭りちらし寿司」の注文は 1ケ月前に受け付けます。
昨秋 札幌市内のスーパーでは売っていなかった"いくら"を 大型スーパーの冷凍見切り品コーナーで見つけて ”北欧産極小いくら”200gをともかくゲット。
今年は野菜多めの「ちらし寿司」になるだろうと思いつつ 近隣スーパーを巡っていたら ”お刺身切り落としセット”を見つけて購入。
2月末 "いくら"を買ったスーパーに再び行けば カニ脚半身が半額に。
お米も不作で高くなり "いくら"”マグロ””サーモン”等 孫たちの大好物材料が高騰し過ぎて 年金暮らしのシニア夫婦には 負担も大きくなってきています。

海の環境変化もあって "いくら"や”サーモン”は 北海道の特産物だったのに手に入り難く 来年は”タイミングよく海鮮食材”が 手に入るのかなとも思うのですが
孫たちが成長して ばぁばが毎年用意してくれた「ひな祭り海鮮ちらし寿司」の味を覚えていてくれたら良いな。の気持ちで作りました。

六合のご飯を3軒分に分けて 持ち込みお重に盛り付けて「美味しく召し上がれ!!」の言葉を添えて渡せば ばあば厨房の業務終了。
ケーキやはまぐりのお吸い物は 各家庭で用意しますので。

※ 長女家・雪ちゃん(6歳)おひな様食卓画像です。

花ちゃん(8歳)は 妊活を諦めた6年目に生まれ 雪ちゃん(6歳)は 緊急帝王切開で無事に生まれました。
今ここに来て 孫二人が健康で健やかに育つお礼をしたくて 節句の御膳を神様にお供え。
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