虹の旅人

2011年3月11日 故郷が壊滅。 人生はNext Stageへ

今年初のかき氷は 絶品綿あめかき氷

     

 今年に入って 蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山の姿を見たくて ニセコ倶知安に通っています。

この土地は  景色も良く水も綺麗なので お隣の大国の方々が土地を購入したり 水源の水を大量に本国に送ったりして 最近話題になっている場所です。

 

日本の土地や水は 大切な財産であり財源でもありますが

目の前にある景色や 飲めて当たり前の水は 欲しい人にとっては 詐取しても手に入れたいものかもしれません。

 

水の綺麗な土地にある「かき氷店」を探して食べてきました。

ふんわり”かき氷”を テーブルに置いた店主さんが「溶けるので 直ぐに召し上がって下さい」と言い終えて 急いで写真を撮っているうちに ポタリと水滴が。

 

”長野のこだわり桃”のシロップ漬けが ゴロンとそのまま入ってます。

綿あめみたいな柔らかいかき氷と 旨味がギュッと詰まったフルーツがたまらなく美味しく 気温の高いその日 氷がみるみる水に変わる はかなげな瞬間に出会えました。

 

氷が美味しいのだろうか? 

空気の入れ方が上手いのだろうか? 

かき氷器刃の 切れ味が鋭いのだろうか?と考えて

結局 "水が良いからから"と思える真夏の味。

次に行っても 果たしてかき氷を食べられるだろうか?と思う程 目立たない場所に ひっそり営むかき氷の名店でした。

 

          

 

こちらは 昼食がてらに行ったハンバーガー店のパフェ。

地産地消で地元野菜をふんだんに使ったハンバーガーは パンとチーズ・スモークハムの味が絶妙で ペロリ(半分)と食べられる美味しさ。

 

     

 

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