虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

震災から2回目の3月11日

  津波の引いた泥の中から何かを拾う。その何かを「虹の骨」というのだそうです。
                                                     ~2013・3・11読売新聞より~
 
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2011年の震災後に帰省した際 歩き回った気仙沼・鹿折地区の瓦礫には お気に入りの茶碗のカケラや 好きで聞いていただろうCD等 日常の生活用品がジグゾーパズルのピースのように 砕けて散乱してました。
 
 
東日本大震災より2年目の本日 被災した方々は海の泥の根元から”何”を見つけて前へ進むのでしょう。
 
失った想い出と 身元確認できていない方々の「虹の骨」が 早く見つかりますようにと 鎮魂と再生の願いを込めて祈ります。 
 
                                ~気仙沼・鹿折地区出身 虹りんごより