虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

処分の時期・・・

  我が家では 昨年の豪雪による屋根の水もれ工事や 車の買い替え時期が重なり お財布の紐が緩くマヒしています。
 
それに便乗して私は 35年前に夫の妹が置いて行った 食器戸棚を処分して買い替えました
 
今まで使っていた物や 価値観を見直して どんどん捨てて 身の周りを軽くしています。
 
田舎の本家筋の感覚で 揃いのコップやお皿を1ダース(12枚)づつ 人が集まる正月や法要用に 数十年間も仕舞っていました
 
今どき自分の家で 大人数が集まって飲食をする機会なんて 滅多にありませんものね。
 
 
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整理収納のコツは 物に対するワクワク感だったり 「断捨離」とプロの方は云いますが 震災から2年半が過ぎて 瓦礫の気仙沼・鹿折地区を 苦悶して歩き回った私は あれから人生感が大きく変わりました。
 
 セカンドライフを迎えるにあたり 整理収納アドバイザー2級のノウハウを活かしながら 半分の収納先に引っ越すつもりで 「サッパリしたい」か「手元に置きたいか」を 一度は自分の気持ちに聞いてみるつもりです。
 
中々捨てられないのが 自分のもので無く主人の実家から来たものや l子供達が幼い頃に使っていた思い出の品で 「感傷部分」のものでした。 
 
私・虹りんご
にとって「家族って本当に大切なんだ!!」と シミジミ浸りながら ゆるいテンポで片付けてます。
 
 
台所が暗い印象にならないように希望していたのが 置き場所にピッタリの木目ナニュラル色で 幅165センチの食器戸棚でした。
 
色々な店を探したけれど結局見つからなくて 知り合いに頼んで濃いブラウン色・150センチ幅の戸棚を格安で購入です。
 
それにより克服しなければならない「濃い色と15センチの隙間」を どう使いこなすかはインテリアコーディネター・虹りんごの 腕の見せ所でもあります
 
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