先日の”気仙沼旅”は 幼い頃からの親友M子ちゃんが住んだ岩手県一ノ関経由で 行きも帰りも仙台空港を利用しました。

親切なM子ちゃん夫婦に観光案内して貰った際 餅の食文化が盛んな平泉の厳美渓「道の駅」で食事を。

※ もち御膳 ※ 力もちラーメン
敷地内に園芸売り場があったので 「山形名産の食用菊が欲しいんだよね」なんて言いながら覗くと 一番欲しかった薄紫色の菊「もってのほか」がありました。
これまでも食用「もって菊」を三回程 札幌の自宅庭にお迎えしても 根付くこと無く失敗してるのですが 酢の物にしたときの シャキッとした歯ざわりが好きで ダメ元覚悟で330円の苗を購入。
国内便なら可能な苗を ペットボトルに入れてガムテープでグルグル巻きに養生して 旅行鞄に入れて持ち帰ったのですが 当日の札幌は例年より早い初雪が降り その時点で今期の「もってのほか」菊の地植えは諦めました。
果たして 地植えを来春に持ち越したとしても 北限更新中の「もってのほか」食用菊苗は 私の室内管理の元 黴ずに枯れずに越冬してくれるかは疑問です・・・。
今現在 鉢替えをして出窓でぬくぬく花を咲かせています。
咲いた花だけ切り取って冷凍保存後 正月の酢の物として食べるつもりです。

食用菊のタグ説明書きによりますと
~~菊は古代より延命長寿の花として漢方薬などで活用されてました。鑑賞用の菊に比べて苦味が少なく 歯触りの良さは花びらの丸まった形によるものとか~~

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