虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

甦れ!! 港まち 気仙沼

 私は東日本大震災で壊滅的被害を受けた 三陸気仙沼・鹿折地区に生まれ 数十年前に札幌に嫁ぐまで住んでいました。
 
現在も 鹿折の実家には 老父が独りで住んでいます。
 震災が起きてから 今日の11日で 1年半。
 
世の中が「超」スピードで移り変わる時代に ちっとも進まないのが震災の復興事業です
 
漁業と水産業で栄えた 気仙沼水産業の回復率は低迷したままで 若年層の離職に歯止めがきかないと 新聞に載ってました。
 
いつになったら気仙沼の「港まち」が復活し 内湾の美しい観光地「恋人スクエア」を 散策できるのでしょう。
 
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              ※ 気仙沼市観光受入れ態勢整備推進協議会(H17.3)作成
 
 
来年H25年3月をめどに 「気仙沼市水産・観光受入れ態勢整備推進協議会」等を 再度発足して頂けませんでしょうか。
より宜しくお願いいたします。