虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

古代の太刀と現代の刀

 何故か無性に「日本の刀」が気になり 連休中にサッポロファクトリーで開催のエヴァンゲリヲンと日本刀展」に行ってきました。 
 
北海道は日本刀の歴史が浅くて 中々見る機会も少ないのですが 「無鑑査」と言われる名人や 人間国宝の孫や全国の刀匠たちが アニメ・「エヴァンゲリヲン」の作品に登場する刀剣から インスピレーションを受けて造った 作品が展示されてました。
 
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日本刀剣界の伝統技術を駆使して 職人達が本気勝負で「エヴァンゲリヲン」とコラボしているのですから 凄い作品に仕上がるはずです。 
3m以上の「ロンギヌスの槍」の二重螺旋のネジリ曲線も美しかったです。
 
 
私・虹りんご
は「エヴァンゲリヲン」を まったく知らないのですが
 逆に超一流の「職人魂」を触発させる程 凄い作品なんだと思いました。
 
 
 
それから数日後 出雲大社の「平成の大遷宮」に参列する前 僅かな時間で入った「古代出雲歴史博物館」で 近くの遺跡から発掘された綺麗な状態の 358本の黄金の太刀を見て驚きました。 
 
弥生時代の豪族達が 神様に捧げた黄金の太刀が ガラスケースにズラリと並べられて輝いているのですから圧巻です。
 
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見ている私たちにも 古代に生きていた人達の想いが じんじん伝わってくるのです。
 
大量の太刀が何のために造られて 何故埋められたかは 今でも謎だそうです・・・
 
 
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                                         ※館内は フラシュ無しなら撮影可