虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

第22回 YOSAKOIソーラン祭り

 札幌の日中気温27度の中 私・虹りん
夫婦が出かけたのは「YOSAKOIソーラン祭り」。
息子の空豆君から貰った大通り会場の桟敷席(¥1000)で 初めての観覧です
 
 
札幌の街は計画都市で いつもは中心部を貫く大通り公園を中央分離帯にして 北と南の反対片側3車線の一方通行で 車は走行しています。
毎年YOSAKOIのメイン会場となる大通り西5~10丁目では その北と南の車線を同じ方向に YOSAKIの踊り子さん達が踊るのですから 一番華やかに賑わう会場になります。
 
 
イメージ 1
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
桟敷席の一番前で見ている虹りんご
には 踊り子さん達から元気!! エネルギッシュ
!! 
熱気

!!笑顔
!! のパワー完全燃焼


が伝わってきます。
 
「この明るさと生命力を 見せたいな故郷の気仙沼の人達に!! そして三陸沿岸部の被災した方々に届けたい!!」と 想って見てました。
 
YOSAKOI祭りの参加条件は 北海道の鰊漁で唄った民謡ソーラン節のフレーズを入れること 鳴る子を持つことが基本ですから 日本の海の民の心意気が根っこにあるのです。
 
イメージ 3
樹木の多い大通り公園で 踊り終えた熱気を クールダウンしている踊り子さん達です。
 
 
YOSAKOIを一通り見た後 公園の中で開催される「市町村フードパーク」で 虹りんご夫婦はお食事タイム

。 
 
お腹いっぱい食べたはずなのに 次の「北海道グルメ祭り」でも 厚岸の「焼き牡蠣」(2ケ¥600)を発見して

 また
 
 
イメージ 4
 
7年ぶりのYOSAKOI祭りを  ほろ酔い夫婦は

 楽しみました~