虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

大雪山・旭岳の神様 ④

昨日 青森を震源とする震度4の地震がありました。
6月に入って北海道・釧路地方に地震が続き 海の囲まれた日本の地殻プレートが”連鎖振動しているようで心配しています。
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 2012年に十勝や日高地方に行く度に 上空に神様の存在を感じて調べ 昔々天磐船 今の空飛ぶ円盤に乗って 大雪山に降臨した「饒速日命ニギハヤヒ)」という神様を知りました。
 
昨年早朝に 私の宿泊先の品川神社近くのホテルに現れた ニギハヤヒの神様と初対話をし 今年5月1日「旭岳で再会する」の想いを叶えました。
 
3年越しの流れでも それは人間にとっての年月で 時間軸や空間軸を自由自在に操って出没しては 姿を瞬時に消せる神様達には そもそもの時空間の観念すら無いのでは・・と思っています。
 
私はニギハヤヒ様にお逢いしたかったですが もしかしたらニギハヤヒ様も同じく 出雲系で縁が深い駒形神社の祭神・天之常立之神様を代々祀る家の巫女資質の私に 自分の想いを伝えたかったのでは・・・。 と思っています。
 
昨年のことです。
娘・姫りんごはずっと憧れていた職業に就きたくて ”とある会社”に就職をしました。
娘が就職して数か月後 何故かその会社が 私が最初にニギハヤヒ様の気配を感じた”その場所”に企業進出して その担当者となりました。
 
仕事で月に何度も日高山脈を望む大草原に出向く度に 「母の代理で 十勝詣りをしている気分」と言ってましたが 「あの場所に行けば 黄色い蝶々が道先案内してくれるし 黒アゲハも飛んで来て歓迎してくれる。 イケメン神様ニギハヤヒ様にもお逢いでる!!」となだめていました。
 
娘が動けば守護龍様も同行してくれてました。
何度かの神様同士の打合せが済んだ頃 仕事内容も変更されて一年早々で あっさり退社しました。   
                     
今娘は 別な会社に就職して 龍様と共に出社しています・・。  (このエピソードはいずれまた・・)
 
~  ”神様と人間相互の想いを確認しながら 階段を一段づつゆっくり登るように 見えない存在”の元に辿り着く~
                                      つづく
 
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