虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

夏至前日

 日本海余市には夏至の前後数日間だけ 二度夕日が沈む岬があります。
イメージ 2
 
 
イメージ 1
 
 
~沈んだ太陽が 再び昇る~ そう聞いたのは 故郷気仙沼・鹿折地区を 2011年3月11日の東日本大震災で失った1カ月後。
 
北海道から本州への交通手段が遮断され 身動きができない私は 日本海で”三陸の再生”を 祈ってました。 
その日 祈りで身心が消耗した私に”お導きの声”が聴こえ 辿り着いた土地で知らされたのが”太陽が再び昇る”場所。
 
近くに縄文時代の祭祀場らしきストーンサークルがあることも 不思議な成り行きで教えて頂きました。 以来そのことを教えて下さったご家族とのご縁が 今年も続いています。
 
本日 祈りの場で降りてきた とても大きなメッセージは ~地球の平和~
 
イメージ 3