虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

9月6日 胆振東部地震から1年

 胆振東部地震で亡くなった方々の ご冥福をお祈りいたします。

 

先月行った胆振地方は 道路の復旧工事中でしたが 昨年の今頃の同時刻 札幌の我が家は停電中でした。 

未明の3時08分 強烈に床を突き上げるような震度5強地震に見舞われ 直後に照明器具がバチバチと音を立てて停電。

 

停電は北海道全域に渡る大停電となり 郊外にある我が家の復旧は遅く 二日目になって「今夜も電気は点かないだろう」と諦めて寝ようとした矢先の夜9時 通電。

停電中の2日間は ラジオから流れる情報と音楽やアナウンサーの声が気持ちの慰めとなったので 災害に備えて各家でも 携帯ラジオの常備は必要と思います。 

 

実は昨年のその日 私はヒーラーセミナーの受講のための東京行きを  2ヶ月前から決めていました。

それならと山下達郎さんの中野サンプラザチケットもゲットして 仙台経由で父と面会して帰ってくるつもりでした。

しかし地震があった日は 千歳からの飛行機が飛ばず 手配した宿やチケットの全てのキャンセルを スマホの限られた電源でようやく済ませました。

仕方がないこととは思いつつ 東日本大地震もリアル体験した私が 地震後の停電余波をもろに受けてしまったのです。

 "人生は何が起こるか分からないことが "二回も起きる私って 何者なのでしょう・・。

そんなこんなで出鼻をくじかれた私のnext steageは 今から始まります。