人生ここに来て、自分のルーツを辿る旅や出逢いが、多くなっているのはなんなのでしょう。
最初にあてがわれた開拓地・厚田から当別町まで移動した距離は 道なき道の5里7町(約20キロ)。
移住先に集まる場所の目印にしたと言われるのが 現存しているオンコ(イチイ)の大木。
移住先に集まる場所の目印にしたと言われるのが 現存しているオンコ(イチイ)の大木。
殿の邦直公の胸中を察して、吾妻は岩出山伊達藩のために誇り高く働きます。
家老職吾妻は、あてがわれた土地が荒地過ぎて耕せず 新たな開拓地申請に行くのですが 開拓役人から屈辱的な沙汰を受理して来ます。
家老職吾妻は、あてがわれた土地が荒地過ぎて耕せず 新たな開拓地申請に行くのですが 開拓役人から屈辱的な沙汰を受理して来ます。
当主の邦直公は、全てそれは吾妻に一任した我が身の責任である「語るでない・・・」と 一言発するのみで黙しました。
先日私は 隣町にあるその当別町に行ってきました。
大好物の岩出山名物「シソ巻き」のことを尋ねると、居合わせた当別歴史講座の会長さんが、シソ巻きのことや有備館のことを教えて下さり お互いに岩出山情報を交換をしているうちに 会長さんが邦直公と第一陣の開拓者達が露営し目印とした”オンコの大木”を案内して下さいました。
この偶然の展開に感謝いたします。
~~この地の開拓をした岩出山藩の苦労と遺産を後生に伝える講座開講開始が始まります~~~
第1回 8月29日(土)13:30~15:30 商工会議所2F


