虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

母の日   ~母と娘~

 5月3日は私の母の8年目の命日なので、お供花を求めて花屋さんに行きました。
 
 いつもの仏花では無く「母の日」も近いし、派手好きな母なら許してくれそうな気がして、赤いカーネーションをお供えしました。
 
気仙沼の実家で 何年も病気療養していた怖がりやの母が、3月11日の東日本大震災と 4月7日の余震の日に壊れた家の中で寝ていたらどうなっていたんだろう。なんて考えて偲んでました。
 
私の子供たちからは、「母の日」当日の夜になっても 何も言ってきません。
 
「2人とも忙しいし、前もって長靴を貰っっているし、まあ良いか」と思っていると、仕事で遅い娘から 予期せぬプレゼントがありました。
 
花屋さんのカーネーションは売り切れで、お店の花でシックな花束を贈ってくれました。
ありがとうです。
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 私のブログに度々 夢々君かりぃちゃんの黒猫が登場しますが、気が向くと どちらかが自らモデルになってくれます。 
今回はお花大好きなりぃちゃん(♀5歳)です。
 
 
気仙沼の瓦礫片づけ用に買った、実用的な長靴です。
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 実用長靴を買うのを見ていた娘が、「お母さんらしいから」と、キラキラ地にリボンの踵ある派手め長靴を、母の日の前倒しで買ってくれました。
虹りんご家の女は、おばーちゃんも私も娘も派手め大好きです。
 
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