虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

震災から1年を経て  ~気仙沼・鹿折地区~

 札幌からUPです。
 
震災直後は マスコミに中々登場しなかった私の故郷が 震災1周年を迎えて「気仙沼気仙沼」と騒がれて登場しています。
午後2時には 津波で打ち上げられた「共徳丸」付近の国道が テレビ局と素人・玄人のカメラマンの車で渋滞する程でした。
 
同じ鹿折地区の浜区・本浜町。新浜町に住んでいたであろう何人もの方々が 瓦礫の片隅でひっそりと、花と線香を手向けて祈っていたのが印象的でした。
 
共徳丸の右側の地区は 今後「慰霊の公園」となりますが、津波で逃げ遅れた人達が眠る場所として、けっして忘れません。
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          ※ 唐桑の折石オブジェは 撤去されていました。