虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

エネルギースポット  ~気仙沼・一景島神社~

 今回も 気仙沼滞在中の不思議系の話です。
 
3月10日に 菩提寺の観音寺にお墓参りに行き、「観音寺の境内の観音堂の屋根を手掛けたのは、塩釜神社で神輿の先達役をした伯父さんだよ。」なんて 父と従姉妹と話しているうちに、急に浮島の弁財天様の噂を思い出しました。
 
行って吃驚!!
震災の被害が最も大きく 辺り一面が瓦礫の中で 弁財天様が祭られていた浮島だけが ポツンと残っていたのです。
 心有る方が急遽 木の端切れにペンキを塗って 間合わせで造った赤い鳥居がありました。
 
ぐるりと岩に囲まれた異空間なのに そこだけ気持ちの良いエネルギーが流れているのですから、不思議~です。
 
敷き詰められた砂利道を進むと、よりエネルギーがクリアに感じられて、再び吃驚です!!
 手前の石碑には 浮島の隣で海の水を製塩していた際の名残で、塩釜神社様が祭ってありました。
 
奥の天然岩の祠には いづれかの神様が祀られていましたが、本来気仙沼・浮島の弁財天様は 日本の五大弁財天と言われる金華山黄金山神社の弁財天様を 分祀したと聞いております。
 
三陸の海を守護する金華山黄金山神社の弁財天様は 龍の王者・八大龍王神に背に乗って現れる」と伝えられています。
 
あと10日位で 遠い昔の地形に戻った浮島に 被災を逃れた桜の花が満開に咲きます。
大変な時期ですが 漁業に携わる篤志の方々 気仙沼市民。そして縁ある方々。
どうか弁財天様の分祀社を再建し 安波山を守護する新龍神を 一日も早く迎えることを願っております。
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