虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

何故私は 黄金龍神に呼ばれたのか

 ~前回のつづき~
2015年の年末に 私は神様達に重ね重ねの失礼をしてしまいました。
 
「自分は神々の使いの龍神だ!!」と 東日本大震災が起きる10年以上前に 突然夢のお告げに若い黄金の龍神が現れて以来 金華山黄金山神社の黄金龍様とは ご縁が続いています。
 
三陸の人達が 見えない存在と言われる神々への想いや 自然に対する畏敬の念を忘れたとき
美しいリアス海岸に縄文時代より集っていた神々達は憂い 人間に失望しかけました。
 
しかし神々には ”一縷の望み”がありました。
金華山には 親子代々100年に渡りご奉仕して 神々への感謝。自然からの恵みへ感謝する 石巻のMがいる。
 
一縷の望みの他に僅かな希望があるとしたら 己の命の尽きる最後まで 気仙沼の海の民が犯した過ちを 神々にお詫びして”浄めのご祈祷”を続けていた”神様ばあさん”の孫がいる。
 
その者が もしかして人として成長して霊的資質を持っていたのなら 「神の言葉を伝える役目」を果たせるかもしれない。。。と考えたようです。
 
最初に出逢った頃 黄金龍神に「何故 私を呼んだのですか。」とお聞きますと 「自分は神々の使いの龍神だ!!」と 「高格の神様達から命令されたから お前を探しに来だけだ。」みたいな態度を取ってました。
 
あれから立派に成長した黄金龍神様は この度私の気づきの足りなさを諭してくれたのです。
私が生まれた家は 祖母の実家の駒形神社分祀していて 霊能者だった祖母が家の実権を握ってました。
 
祖母もある年齢になったとき 神様から呼ばれて修行を積み 霊能力を身につけて覚醒したのですが 祖母は霊能者というより 神様に仕えることを生きがいにしていたので 私の実家は何から何まで 全てが神仏を中心に廻ってました。
 
大人達が 神様や仏様の見えないものを信じる姿が嫌で 私の中にずっとトラウマとして残っていたようです。
 
「そのときの私の思いを 息子夫婦にはさせたくない。」と神仏に関わらせることに躊躇う親心が出てしまい 神様達への「日ごろの感謝」と 祖母と同じ志の沖縄の神様おばあとお会いして 決めたはずの「覚悟がまだ足りない。」と 言われてしまったのです。
イメージ 1
 
                        ※ 金華山にて 震災復興作業にご奉仕するMさんから届けられた年賀状