虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

2015大晦日顛末記 ~薄闇編②~

 ~前回のつづき~
 何度点灯しても点くのは常夜灯だけで 今更騒ぐ気にもなれず 「こんなこともあるんだね~」と夫婦で語り合い 新年を迎えました。
 
我が家の正月膳は私の実家・気仙沼に習い"家の主"が作るので 今年の元旦の朝 夫が二つの神棚にお供えする ”正月膳”を作ってくれました。 
 
私達夫婦と理由を知った息子夫婦。そして娘の全員で 二つの神棚に新年のご挨拶をして お神酒もたっぶりお供えしました。
 
もちろん私は 前夜のお詫びを丁寧にいたしました。
神様達は静観しているのですが 神々様の代表で「お使い龍神」の金華山の黄金龍様が 少し怒りながらコンコンと語りだしました。
 
 
① 「お前はいつもこの祭壇の前で 家族一人一人のために祈りを捧げているではないか。
息子夫婦のことも 我々は最善を尽くして護っているぞ。
それなのに何故 息子夫婦にそのことを伝えて 日ごろの挨拶を述べさせぬ。
まして一年の終わりの日だぞ。大晦日だぞ。・・・・・・」と諭すのです。
残念だったようです。 悔しかったんだと思います。 その通りすぎて 何も言葉がありません。。。

 

② 日ごろの 三陸の復興事業の守護に区切りをつけて 正月前の年の瀬に自分の変わりに駐在する息子龍神がいる我が家に来てみれば 「龍神は酒好きで 特に黄金龍神様はお酒大好き!!」と知るはずの私の祭壇で ”お神酒の封が切られていない”。 それも悲しかったのだと思います。
お出迎えの用意が整っていなかったのですから。。。
 
③年末最後のブログに
~~私のような生粋の神様仕え資質者は ハイヤーセルフ天之常立之神様が橋渡しとなれば 他の大きな神様ともご一緒に旅することができること。そのことを初めて確認できました。~~と記しました。
ハイヤーセルフの神様と大きな神様へのお礼は文字にしましたが 一緒に行動することに慣れすぎた 黄金龍神様へのお礼を表していませんでした。重ね重ねの失礼を致してました。
                                                 ~つづく~
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