虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

私の家で 神様たちが見護る気配を感じた

前記事のつづきです。

つわりも無く前日までアクティブに過ごしていた娘が 出産予定日1週間前に破水して入院。

「私が生んだ産院で 間も無く娘は元気な女の子を生む・・・」と幸せな時間を夢見た数時間後 緊急帝王切開手術の同意書に署名した私。

東日本大地震が起きた3月11日 故郷気仙沼湾津波が襲う衝撃的な映像を見たときのような体の震えも無く ことの重要性を思えば感情に揺さぶられてパニックなる訳にもいかず 「今この瞬間 何ができるか。」を必死に考えてました。

手術室前で車いすに乗る娘を看護師さんに引き渡し 神様と称する見えない存在が 「2つの命の危機を護ってくれる。元気に戻ってくる!!」と祈ってました。

 

無事に娘と孫が病室に戻ったのを見届けて 目の前を”命のせめぎ合い”が通り過ぎた感覚のまま帰宅すると 我が家の”視えるヒーラー猫りぃちゃん(13歳♀)が 部屋に現れた”神様白珠”を追いかけてました。 f:id:nijinoringo:20191001222344j:plain

 

りぃちゃんは 出産のお礼で神棚にお供えする宮城のお酒・浦霞を買って来た日には お供えグラスが入る食器棚に黄金オーブをご案内してましたww

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翌日産院に行く前の僅かな時間に 神様命名のMyがーデン「天使が遊ぶ庭」でお礼を述べていたら お越しになっていた黄金龍神様の立ち去る瞬間に お見送りできました。

娘の緊急手術を聴きつけて 神様たちが近くて見護って下さっていたようです。 f:id:nijinoringo:20191001221234j:plain

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