虹の旅人

2011年3月11日 故郷が壊滅。 人生はNext Stageへ

三陸ワカメと黄金龍神の話 

 本日は 東日本大地震から3年3カ月。
 
旧暦では ”寒を越した海のものは滋養になる”と云われていて 私のお気に入りの気仙沼・鹿折地区のワカメ屋さんに 震災から3年が過ぎたので電話をしてみると 「新物できました!!」とのこと。
 
 
札幌の友人達に「メールで注文を受け付る→個別配達して集金する」 までが私の役割りです。
 
結婚して気仙沼に帰る度「気仙沼・若布」をお土産に配っているうちに 周りの友人達はすっかり「気仙沼のワカメ」ファンになっていたので コリコリのワカメの味を
友人達が待ちわびているだろうと「故郷気仙沼へ支援」のつもりで動きました。
 
 注文したワカメの箱の中には おまけで実家でいつもご飯にかけて食べていた 大好きな「一番のかつお ふりかけ」が入ってました。
 
震災時 被害が大きかった鹿折川添いにあった「一番食品」の工場被害を見て知っていただけに 工場の再開が嬉しいです。  
お弁当にも おにぎりにしても美味しいふりかけです。
 
イメージ 1
 
 
  ここ数日 私の霊能一族が祀る駒形神社の「天之常立之神」様のことを記事にしてますが 今日は「かつこ内親王」さんの所で ご縁の始りが「金華山黄金山神社の弁財天」とのコメントありました。
忘れてました・・・。
 
 
金華山黄金山神社では 「弁財天は八大龍王神の背中の乗って現れる」と伝えられ その黄金の”お使い龍神”が何度も 私の夢の中へ「お告げ」現れて 霊島に辿り着くように呼びに来てました。
 
繰り返し視る夢の映像に 「実家で祀る駒形神社龍神って関係あるの? 黄金龍神はどこの龍? 何故に私に?」と 不思議に思いつつ自分の感覚を確かめるつもりで辿りついたのがきっかけで 今に至ります。
 
呼びに来た黄金の龍神こそが 東大日本大震災の震源地に一番近い 金華山黄金山神社龍神だった訳で そこから12年間の”黄金龍神ストーリー”が始まるのです。
 
「そんなことももあんなこともソロソロ 記事にするタイミングなのかな。」と思っていた所に 今日11日に金華山の弁財天の話題が出てビックリしています。
本当に神様達は早耳でせっかちで の~んびりの私の背中をいつも後押ししてくれるのでが 私にも「小樽お茶会の都合があり 忙しいです」と云った所で そんな言い訳が全く通じない相手でもあるのです。
 

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