虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

江の島は 龍神の島③

 江の島での限られた滞在時間で ご本尊が祀られる『富士へ通じる』と伝えられる第一岩屋と第二岩屋を急いで歩いてういるうちに この岩屋”本来の意味”が降ろされてきました。
 
岩屋を出ると 雲の合間から富士山の頂上が現れました。
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江の島と富士山は横一直線の位置関係と後で知りましたが 岩屋が「富士山に繋がっている?」 それは地形的にはありえないことですが  神様や龍神にとって 富士を拝する重要な拠点を意味しているのかもしれません。
 
空には鷹が舞い 相模湾の向こうに見える富士山に向かい お連れした金華山黄金山神社の弁財天様と黄金龍神様と共に 私は”夏至を前に天と地を繋ぐ祈り”を捧げていました。
 
すると西から 太くて貫禄ある龍神が 雲に化身して流れてきました。
東からも 細くて若い龍神雲が流れてきました。 
 
どちらの龍神雲も 富士山を目指しています。
~龍体でもある日本に ~頭が尻尾  尻尾が頭となる日が来る~と知らされてから4年。
 
21世紀初めに黄金龍神に呼ばれて以来 沖縄の龍神三顧の礼を尽くして通った今なら その意味が理解できます。
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※ 初夢図 一・富士 二・鷹 三・為す
                       
日本だけに棲むと言われる金色の龍神
西の琉球黄金龍と 東の陸奥黄金龍の黄金龍神
黄金の龍神同士が 富士山を真ん中に お互いのエネルギーを統合して転換しようとしています。
 
その後は 新たな展開がが始まるはず。なのに・・・。
二匹の龍雲は遅々として富士山に近づかず 時間だけが過ぎて天の問い合わせれば 「エネルギーの儀式は 夏至を境に人の目に触れぬよう密かに行う」とのこと。。。
 
「それなら 目の前の西と東の龍の統合図は?」と問えば 「西と東の龍神達の意向を汲み 人間のお前が繋いでくれた。お前へのお礼の意で ブログ用に”先知らせの”プレ情報”を見せてやった!!」ということの様でした。        
龍神界の粋な計らいに感謝しております。
 
凄すぎる場面に遭遇して驚く私に 追い打ちをかけるよう この度の”夏至の立ち合役”を担う江の島・五頭龍神龍神が 尻尾に続き自分の顔と長~い龍髭まで見せてくれました。
 
出世してもお茶目で サービス精神旺盛な五頭(牛頭!?)龍神様です。
 
是非とも江の島神社ご参拝の折には 慈悲深い弁財天様と お使いの龍神・五頭龍神様に 尊敬と親愛の情を込めて ご参拝して頂ければと思います。
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