虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

二通の手紙。

 ここ数日に届いた 震災に関する二通の手紙。
 
 東日本大震災から3年10か月の前日。
私の元に届いたのは 震源地に一番近く「政教分離」とのことで 公的な支援が全く受けられない金華山黄金山神社からの境内修復と森林復興について。
 
宮城県石巻の沖合いに浮かぶ金華山では 復興の兆しが見えても惨事の爪痕がまだまだ残っていて 松くい虫の被害もあり ~金華山森林復興プロジェクト~の鎮守の森を未来につなげる事業を始めました。
 
島全体に自然形態が残り 手つかずの樹木が生茂る 野生の猿や鹿も活動する霊島の緑を 後世に残すには莫大な人力や費用と 気の長い資金協力が必要です。
 
私の募金で森林が活性化され 動物や人間が生きてゆける。 海の生き物達も。
そして地球が癒される・・・ 壮大な夢のお手伝いです。 
 
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もう一通は 昨年インテリアの新年会で偶然 十数年ぶりに会ったバイト先知人から。
 
新年会終了後にお茶をした際 私が語った被災地や気仙沼の現状に興味を持ち 昨年2泊3日の旅で東北・気仙沼に行って来た。と書かれた年賀状。 
 
同じ年齢で長年アートを学んだ知人が 被災地に足を運び 行かなければ見えない現実を知り これまでとは違う感慨を抱いたみたいですが それでも三陸に行ってくれて ありがとうございました。