虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

美幌・龍神社  完結編

新しい年を越えて半月。
今回は 昨年秋から年末にかけて 何度か記事にしていた美幌・龍神社エピソードの完結編です。
 
11月中旬 爆弾低気圧により北見網走の道東地方の暴風雪警報が出て大変でしたが その一週間後 北見・友人Hさんの愛犬が失踪して亡くなりました。
 
「ペットロスにでもなったかしら。」と案じた矢先に Hさんから
~昨夜古くからの知り合いの霊能者に会いました。自分は神様お役目をしたので 前とはずいぶん変わった.。と言われ 神様のことは楽しみながら 自分の道を信じて行きます~のメールが届きました。
 
「あらまっ!!どーしたのかしら」と思いました。
 
まるで長い行列に並んで光の扉が開くのを待っていた人が 扉が開く直前に自分から列を抜け去った感じがして 「残念だな~。 勿体ないな~」と思いました。
しかし「これだけは 仕方がないこと!!」と肝に銘じました。
 
普通の女同士の行き違いなら これ以上は関わらないのですが 神様のことを知りたいと語った人の突然の申し出は 私には全く身に覚えのないことでもあり 見えない世界に興味がある人が陥る「憑き物状態」になったかなと思いました。
かつて言われていた「自分のことは 何をブログに載せても大丈夫です」の言葉に甘んじて  今後の参考と事柄の検証確認のため連絡を入れました。
 
 気になっていたことや 物事の光と影etcを質問して 譲れない箇所だけは訂正しましたが「言っていることは 全部理解していますが 今は無理です」と 遠くから低い声が返ってきました。
龍もどきの件もあり この状態では回復には時間がかかるだろうし 「無理なことはできないし 必要のないこと」と判断して早々に終えました。
 
 能力を得て人助けをし 地元の人達に光を配ると約束したHさんに できる限りのアドバイスとフォローをしたつもりですが いざその場面になると 元々の意思の弱い気質が出て前に進めない状態に。
それも致し方ないことで 「本来の自分の能力を育てれば良い。」と思ってましたが 最初に暗闇に光を灯す者が 恐れの気持ちを持っていれば これが一番難しいことです。
 
今 私を守護する出雲大社の客神・天之常立の神様が大神様の遷座の刻に降ろした言葉   
~護られし者よ 愛しき者よ。そして心強き者よ。何も恐れるとはない。その道を行け~   の真意が身に沁みます。
 
11月10日龍神社で学んでこと → http://blogs.yahoo.co.jp/applejikan/26687570.html
 
 
イメージ 1