虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

美幌・龍神社 番外編②

  昨日は 新月と重なる19年ぶりの特別な冬至した。
 
 本日は天皇陛下の誕生日です。
 年の戦後70年に向けて 「300万人を超す人々の死を 無にすることなくより良い日本をつくる努力を続けることが 残された私どもに課されたことであり 後に来る時代への責任であると思います」のお言葉がありました。 
 「平和で健全な国」を望んでいるようです。
 
 
ご縁があって通った道東・道北地方の方々の生活も 暴風雪の余波が落ち着きましたので この一週間の不思議な流れを記事にします。
 本当は東京で見た感動の「クリスチャンディオール展」を記事にするつもりでした。
 
真珠湾攻撃のときに 零戦に航空隊員だった元海軍中尉(98)の新聞記事を1 2月8日の読んだ後 神様より”記事の差し替え”と繰り返しメッセージを受信しました。
 何故か天上が急いでる気配が伝わって戸惑いましたが 美幌神社境内に人知れず祀られていた「龍神神社」の海軍航空隊員のことを9日に ブログUPしました。
 
 
 
 今回の暴風雪警報地域を8月と10月の2回 一緒に旅した美幌出身の北見在住ヒーラー・Hさんは 実家近くにある龍神社に 以前から毎週通っていたこと知り 10日夕にブログUPのことをメールで知らせました。
するとHさんは 何故か翌11日有休を取っていて 美幌神社に出向くことができました。
 
その日龍神社にてメッセージを受け取ったHさんから昼には 受信メッセージの最後部分の読み取りと 全体解読依頼が私に来てました。
本来この地域はHさんの担当なので 私は関わらない方が良いのですが 乗りかかった船で ”残ったお御霊が 15日には還り去る”ようです。とお伝えしました・・・
 
意味を理解したHさんは再び 14日に美幌神社にご参拝して 神社側に「15日の御祈祷」をお願いしました。 Hさんの故郷を思う気持ちと人柄があればこその働きです。
 
その後の報告を受けた私は自分の役目を終えて 15日夜にHさんに「任務完了」としました。
 
「お互いに区切りがついて良かったね。」と喜び合った翌16日の午前中。
北海道全域の天気図が数年に一度の爆弾低気圧に覆われ 道東・道北地方に暴風雪の警報が出されたのです。
 
見えない存在に急がされて動いてたのは 大型の暴風雪襲来の前だからだったのかと納得。
全て間に合った~。切り替わりの「朔旦冬至」まで間に合った~。と安心した次第です。
 
この度の天皇陛下のお言葉と 追々知らされた”意図”と想いが重なりました。。。
 
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