虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

太平洋と日本海

 12年前 日本海沿いを走行中 一眼レフのカメラを買ったばかりの私は 虹の柱が海から昇る二重の大きな虹に出逢い 急いで写真に納めたことがあります。
 
その虹の写真をパネルにしてリビングに飾っているのですが 私も夫も撮影場所が解りませんでした。
 
2011年2月頃突然虹の撮影場所が気になり 3月7日頃には「あの虹の高台の場所に もう一度行きたい。」と口に出して言う程でした。
                     
イメージ 1
                         2000・10・12 日本海           
                                   
 2012年3月11日2時46分 東日本大震災発生から1年後の同時刻 生まれ故郷の気仙沼湾の高台で海を見てました。
 
私が高校生のとき 三陸沿岸の人達に「神様ばあちゃん」と呼ばれる霊能者の祖母が 病と闘いながら 最後に引き受けた「海の神の怒りを鎮める」仕事に関わる場所でもあります。
 
 気仙沼内湾と虹の写真の撮影場所は 海に突き出す高台の地形が 相似形のようによく似ています。