虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

気仙沼で頑張る 鹿折中同級生!!

 今日で震災から2年半です。
 
 元々気仙沼は 星の綺麗な町として全国的にも有名で 震災後は夜の闇が深くなり 星がより鮮明に見えます。
 
被災して再建された 南三陸の学校に勤務する同級生のK君は 地元の新聞に「星のコラム」を書き、子ども達には「星を見せる会」を復活して開催しています。
 
K氏のブログに「小学校1~3年生までの子供達に理解できるように話すのが 何より難しい。」とあったので 中垣哲也さんが2年前に気仙沼で オーロラのチャリティー鑑賞会をしたときも 「気仙沼南小学校1~4年生対象の鑑賞会が 今までで一番大変。と悩んで プログラムを再編成していたよ。」と伝えました。  K氏は 本気で勝負に行くと思います。
  
 もう一人の同級生はツアー最終地点の 鹿折小学校の2次避難所となった東中才興福寺で開催したときに 短い準備機関にも関わらず ご夫婦でお手伝いしてくれたA氏です。
 
オーロラビジョンの機材説明をする手段も無く 告知ポスターを貼る建物すら失われた中で A氏は新聞に記事掲載を頼んでくれました。
 
天空に舞うオーロラと中垣さんの人柄に魅せられて「皆にも見せたいから 必ずまた呼ぶから。の約束を守り」 この秋 職場のイベントに 中垣さんをお招きします。
 
A氏は三陸沿線に住む 次世代の人達のために「気仙沼線」の完全復興を目指して活動しています。
 
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                                                                    2011/12
                                                
スポーツや学問の適性資質は 10歳の壁を越えた4~5年から選ぶみたいですが 直前の1~3年生の純粋な感性と本質を見抜く力で認められた 本物の大人になりたいものです・・・
                                             By 虹りんご

 
2011・12・13UP中垣哲也さんのチャリティーオーロラビジョンツアー