虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

搭乗ロビーで スピ知人に再会!!

 先日の土曜日に 東京行きの飛行機便を待っているときの話です。
 
 出がけに私を守護する神様に旅の挨拶をした後 「気にしているものへフォロー連絡をするように」と伝えられ 搭乗口ロビーから連絡をしました。
 
それから5分後。
2年半前 サイババの一番弟子・サイマーさんの札幌セミナーで ボランティアをしていた私が出口で見送ったF子ちゃんが  隣の搭乗口を目指して歩いてきました。
 
 
F子ちゃんとは顔見知りのサイキックヒーラーさんが企画した「スピリチャルハワイツアー」に 再三頼まれて参加して知り合いました。
サロマ龍神様をブログにUPしてから ズーット気になっていたそのヒーラーさんの近況を訊くと「体調不良」とのことで 「その人の友人のあの方は?」と訊けば 波の形に手を動かし 気分にムラがあるとのこと。。。
 
あの時期に出会った人達が長く仕事をしていなかったり 冬眠したりの不調状態を知っていたので 何だか複雑でした。
  
東北の田舎の霊能の家で色んなことを見聞きして育った私には 今どきのスピリチュアル界の人たちが 明るく気楽に神さまと接したり 「呼ばれた」と称して名前も姿も現さない神様と関わり パワーやエネルギーがつくからと あちらこちらに身銭を切って飛び廻る様子を 信じられない思いで眺めてました。
 
私が知る守護神様との関わりは「一昔前のことで時代遅れ。」と笑われて 誰も相手にしてなかったし 当時自分の能力にも自信が無かったので そう言われて返す言葉もありませんでした。
 
 
数年前に声がかかって そのサイキックヒーラーさんと何人かでお茶をしたとき 時々意識が飛んで放心状態となり 「人の話を聞いてる? 大丈夫?」とその度に声をかけましたが 仕事も休んでいて「宇宙会議に行っていた!!」と真顔で答えてました。 
 
サイキッカーとしての才能は凄かったけど 「大丈夫じゃないな~」とそのときから疑っていたので やはり霊能者の祖母ちゃんが言っていた通り基本は ”守護神と繋がることが大事”なことと思いました。
 
F子ちゃんとは短い情報交換の時間でしたが 「情報を吟味せず低い波動に意識を合わせたからだね~。 一度下がって持ち返した人の話は聞かないね~。 地に足つけて根を張ろうね~」の深い話ができました。
 
 まさかのこのタイミング!!で得たこの内容に ゾーッとする”想い”があります。
 
いつもなら私が乗った飛行機は順調に離着陸するのに 「羽田空港上空が強風で20分ほど旋回します」の機内アナウンスが入りました。
 
グルグル旋回中に神様や龍神様にお伺いした所 東京上空に漂う低波動の影響を受けないようにと 大風と雨で祓ってから着陸するとのこと。
  (本当っ??)              
 
                            
 
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                                                                                       ※   仙台青葉城址上空にて