虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

大きな羽は 大天使様?

 ようやく本日9月に入り 8月8日から滞っていた”気”が動いて 少しだけ楽になりました。
昨日の午後 仲間のN子さんが 福岡の病院を一旦退院して 札幌に戻ってきました。
独りでいることも 友人と過ごすことも楽しむ方なので 私と会うことも中々ないのですが 同じ土地にいるだけで安心できる相手です。
 
5月6日 N子さんのアクシデント→http://blogs.yahoo.co.jp/applejikan/27141996.html
 
最初フェイスブックTwitterもしていない私は N子さんの入院情報が遅れがちでした。
たまたま手術した脚の可動域を広げる大事な施術日のことを聞き その時間に福岡の病院に意識を向けて祈りました。
 
すると私の脳内ビジョンに N子さんが入院している病院の真上に”大きな羽を広げた存在”の先客がいました。
背中と羽の付け根にあるゴツゴツした羽脈がくっきり視える程 大きな大きな羽の方でした。
 
N子さんの施術を心配する沢山の妖精やら天使も来ていて 大きな羽の下にチマチマッと身を潜めている気配が感じられます。
 
後日N子さんにその様子を伝えて 「大きな羽を持つ大天使様は どなたですか」伺うと・・・
「いつも自分を護ってくれて この度も車の事故で命を救ってくれた存在です。」と教えてくれました。
 
大天使様はあの日以来 私のことを感知したようで 「N子さんに連絡をしなければ・・・」の気配がして連絡を入れると その度に「虹りんごさんに連絡しようと思っていた・・・・」と言われました。
 
あの大きな大きな羽で飛んできて 私の耳元で「N子さんに連絡を入れるように」と囁いて下さるようにも思いますが お蔭様でご縁が繋がり ”札幌に戻ってくる日程と その後の生活ぶりを 誰よりも早く知ることができました。 
 
福岡での5か月間の入院生活と 厳しいリハビリに耐えたN子さんは 本当に立派でした。
退院 おめでとうございます!!
古今東西何処の神様も 自分を心から慕う者を護るときには こうして動いて下さるんです。
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