虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

気の滞りを解消

 東日本大震災から4年7か月の11日。
 
 趣味で習っていた手芸の先生から インストラクターコースに誘われて通うのですが 初日授業の開始直前に先生がぎっくり腰となり 痛みを堪えてその日は乗り切ったものの 翌日の講座が中止となり マンツーマンのはず”手作り好きの困ったちゃん!!”と一緒でした。
 
その上会場のとなった家が”気が滞る家”で 途中呼吸が苦しくなるし 妙な疲労感も残ったりで 何かを察知した私は 帰宅して霊格高い守護神にお伺いを立てました。
 
伝えられたメッセージは漢字で ~”殺風景””殺伐”~ 
やはりその家の波動が下がっていたようで 油断できない状況にやれやれ・・・です。
 
そんな訳で 「このままではマズい!!」と早速取った行動が 一番HAPPYな人からshiningエネルギーを分けて貰うことでした。
 
そしてその相手は W杯日本ラグビーチームの強豪サモアに圧勝した名PR「被災した気仙沼の希望の星・畠山健介君のお母さんで 中高時代の仲良しS子ちゃん。
 
息子の晴れ姿を ロンドン会場で応援して帰国したばかりのS子ちゃんの自慢は ルーティンポーズで話題な「あの五郎丸選手のお母さんとずーっと一緒だったよ」で 相変わらずラグビー追っかけのミーハー女子ネタでした。
 
被災した4年7カ月の色んな想いを乗り越えた運の強いS子ちゃんが語る 「思い切って ロンドンに行って良かったよ~」の言葉は 8強入りは逃しても旬のHAPPYエネルギーそのものでした。 
ありがとね!!
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